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堕天使 ショムシュル

"棘の悪魔"と呼ばれる下位の堕天使。

本体は"核"と呼ばれる魔力機関で、それを護るようにゼリー状の物質で包まれている。

ゼリー状の物質は流体金属であり、核から発生させる磁力により、自在に操ることができる。

"棘の悪魔"という異名は、攻撃時に流体金属を棘のようにして敵を刺殺することからきている。


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...ショムシュルは楽園の1152番目に生まれた天使である。


楽園の13番目の天使であり電気の神トニトールと、金属を司る大精霊エルーの間に生まれた。


また、ショムシュルは楽園の三大執行官の一体としても知られ、太古の神々の戦いにおいて戦後の"後処理"を任された。

その"後処理"とは、負けた神を急所を外して串刺しにするという残酷なものであり、死なない神々はあまりの痛みに悶え続けたという。


当時、ショムシュルは棘を滴る液体を嬉々として啜ったため、天使でありながら"吸血神"として上位の神にまで恐れられる存在となった。


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