♯?、そして
「うぉーっ! オレは死んだ…のか?」
「はい、死にましたね」
「鷲に鷲掴みにされる主を助けようと、崖から落ちるとか(わら」
「死んだのか…、ははっ…
…お二人は神様でしょうか?」
「主神は遊びに行ってます、私は神代行です」
「私は神代行補佐」
「よくわからん…。
オレはこの後、どうなるんすか?
つか、ここは天国すか?」
「どうにもなりませんね、ここは天国でもないですし」
「蟹が困ってる(わら」
「なぬ! なぜ蟹? なんでオレ蟹!」
「どうにもならないというのは嘘です」
「蟹化はここにいるためにはしょうがない、仮の姿」
「仮って、仮に蟹って、どういう仕様だよ!」
「不慮の事故死のため、主神が望みを叶えるそうです」
「何でも言ってみるといい(わら」
「え? ん、んじゃあ…
オレは創造主になりたい! 神になって天地創造したい!」
「いいですよ」
「わかった、じゃあそこの竹ザルに入る」
「え? いいの? そんなに簡単なの?」
「主神がそういう人も来るだろうと」
「竹ザル利用して虚無世界へのゲートを作った」
「500文字限定ですが」
「良い天地創造ライフを」
「え? 500?」
「では、行ってらっしゃいませ創造主」
「ポチっとな、グッドラック(わら」
これにて完結です!
最後まで御愛読ありがとうございました
(^^)ノ
ループエンドのようにしましたが、あなたの天地創造はどうなるでしょうか?
きっと人それぞれの「世界」が生まれることでしょう!
フラグのようなものをバンバン立てましたが、いつか続編へと繋ぎたいと思っています
それではまた、その日まで!
「天地創造は最高にゃ!」




