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♯54、八岐大蛇

 名前はそのまま八岐大蛇。

黄泉の国の守護神にして審判。いわゆる閻魔大王的な役割。とは言えやっていることは役人の如く事務的な処理。9時に出勤してよるたんからの指示書や部下からの報告書を確認し、10時から17時まで仕分けし、その後18時まで後処理をした後、退勤する。八個の頭を生かし的確に仕分けしていく様は、まさに冷酷無比(事務的)で恐ろしい処理速度。

伝説とは違い下戸で、酒よりも甘味派。よるたんが作った甘味屋(茶箪笥上階)に週に一度は通う。最近のお気に入りは「至高のプリン」。



「えぇ、仰りたいことはよくわかります。

 苦情についてはこちらの用紙に記入の上、3番窓口に提出してください。

 はい、次の方。」


「優良ですね。あちらのゲートへお進みください。

 はい、次の方。」


「そう言われましても規則なのですよ。

 落ち着いてからまた来てください。なお7日後には強制執行されますのでお気をつけて。

 はい、次の方。」


「そうですか、そうですか。

 係りの者が話の続きを聞きますから、こちらのゲートへお進みください。」


「すみません。本日の受付は終了しました。また明日起こしください。」




「よし、帰って昨日買ったプリンを食べるとしますかね。」

黄泉の世界の主人をどうすっかなぁ

思いついたのが八岐大蛇!

うん、なんとなくです(笑)


まだ喋り方が安定してませんが、お役人的な感じです!

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