♯50、南の守護神
通称「リヴァイ」。原型はリヴァイアサン。
南の大瀑布に住み、生き物がちゃぶ台から落ちないように守っている。(追い返している)
ところがたまに本人自ら落ちて、ちゃぶ台下のバケツに入ることがある。それはそれでリヴァイにしてみたら別荘感覚であるらしい。世界へ戻る際には「リヴァイの滝登り」という珍現象がみられる。
当然、海の守護者なのだが、海の男たちにとっては畏怖の対象。「落ちないように追い返してるのに恨まれる」とか、ちょっと不憫。
とはいえ、性格は夏の神らしく陽気。小さいことはあまり気にしないタイプ。
「ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ♪
この世は蒼色。オレンジ果実は君の恋♪」
「いったいどんな歌にゃ。
相変わらずのテンション、スカを歌う海竜は神界広しといえども君だけにゃ。」
「楽しいときも悲しいときも、明るく歌うのがmeなのさ!」
「歌いながら船を追っ払っているにゃ?」
「それはしないさ!
だってmeの歌声に聞惚れたら困るだろ? ハハハ!」
「うーん、じゃあそのうち、気軽に歌えるように竜宮城でも作ってあげるにゃ。」
「Oh! そいつはご機嫌だね♪」
「バケツの中にだけどにゃ。」
「hu! まさに歌の楽園、秘密の楽園だ♪」
バッハの反動でリヴァイはこうなったのは確かです…
やっぱ南国は陽気じゃないとね(笑)




