♯49、北の守護神
通称「バッハ」。原型はバハムート。
北の須弥山(仮)に住み、生き物がちゃぶ台から落ちないように守っている。(威嚇している)
基本設定からして「世界を滅亡させる炎を吐く」だとか、「冬の神だからブリザードブレスを吐く」だとか定まらず、初期の不安定さの被害者。でも本人はあまり気にしてない。(結局、両方できる)
ちなみに空の守護者でもあるが、もっぱらイグルに任せている。
最近、鍋料理に目覚め、世界中の鍋料理を調査して密かに作っている。
「バッハノ旦那、元気カ。」
「おお、イグル。久しぶりだべ。」
「イグル、鮭タクサン持ッテキタ。剛力ヨロシク言ッテタ。」
「そっかそっか。あいつは元気か? この冷食を持ってってくれや。
着いたころには溶けてるべ。」
「容易イ御用。」
「ところで麓が騒がしいな。」
「犬族ガ祭ヤッテル。一番強イ奴、決メル祭。」
「ほぉ、そいつは面白そうだべ。どれ、行ってみるべか。」
「…ソレヤメテオイタ方ガイイ。祭中止ニナル。
コナイダモ雪崩起コシタ。」
「あれはくしゃみだべ。今度は気を付けるからよ。行くぞイグル!」
「旦那、セメテ一番決マルマデハ上空待機ダゾ。」
「わかった、わかった。」
「ヤレヤレ。ヤンチャナ旦那ダ。」
やはり初期の頃に作っただけに
設定がブラブレですなぁ
でも「北の雪山に古のドラゴン」
って憧れますよね!




