♯48、世界の構成
言わずと知れたちゃぶ台の上に構成されている。
当然、地平線や水平線は直線で、重力は天界の影響を受け垂直に働く。
天界においては直径150㎝に世界が展開されているが、地上界においては地球の円周よりやや小さく、4万5000kmぐらい。
陸地と海の構成や配置は地球の日本を中心にしたものに近く、地球の名称でいうユーラシア大陸が中央大陸にあたり一番大きく、その北端には須弥山(仮)がある。南側にはオーストラリア大陸のような大島があり、その周辺には大小の島々が点在する。(南端は海で、ナイアガラっている)
アメリカ大陸にあたる東端は、中央大陸とは陸つながりではないが、一つの大きな大陸。
そしてアフリカ大陸にあたる西端は中央大陸と陸つながりで、平野も多くあるが西端に行くほどグランドキャニオンのような渓谷で構成されている。
なお、天空には元アトランティス大陸が浮遊大陸としてあるが、今のところは無人である。
人類の構成は大別すると5種族あるが、多少の訛りはあるものの言語は共通。人間族以外は種族の中にもバリエーションがあり、蜥蜴族の中には飛べる者もいるらしい。
それぞれの種族との交流については、また別の物語で語られるだろう。
世界の全体像の描写がないので
覚え書き的に
ちなみに盆タイプの世界なので
北半球、南半球といった境はなく
季節も反転しません




