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♯47、雷子と風子と幸子

 雷子らいこ風子ふうこ幸子こうこは、風雨、雷、雲等の気候に係る自然現象を担当している。また雨に「生命エネルギー」を含ませて、生命の循環に携わる。まさに「恵みの雨」。

雷子、風子にあっては、実は主神に次ぐ最古の神。世界の広がりに合わせ増殖しているので単体ではない。どちらかというと神というより精霊に近い存在かもしれない。

一応、ひるたんとよるたんの支配下にあるが、影響は受けているものの独立機関である。

最近、季節変動、地域差に合わせ、新たに雪子が生まれたとか。

神レベルでは実体化して見えるが、地上界の者にはただの「現象」である。(たまに神レベルに達した者に目撃されて、「キューピット」だとか「妖精」と思われることがある。)



雷子「え? 幸子はサチコではなかったですか!」


風子「幸子はユキコではなかったとですか!」


幸子「コウノトリのコウ子ですです!」


雷子(さっちゃん、て呼んだら返事したのに…)


風子(雪子のユキコと被ったかと思ったのに…)


幸子(これはもしや…先輩からの嫌がらせなの?)


雷子(今更、あだ名を変えるのも…)


風子(あれ? 雪子ってセツコ?)


幸子「先輩! これからもよろしくお願いしますです!」

もともと喋る設定ではなかったんですけどねぇ


なんせ、一人称でありながら複数存在しますしね(笑)

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