♯46、よるたん
月神にして運命その他、世界の内的要因を司る。主神が不在の時には主神代理補佐。
一応、黄泉の国も支配下にあり、内部構造の変更や魔族的な奴らを作っちゃったりしている。
主神の「メイドに癒されたい」という願望から創造されたが、性格は辛辣。
ちなみに語尾の「(わら」は、そのまま棒読みで「かっこわら」。口癖らしい。
「ふふふ、蟹行進。横歩き行進。」
「ヨル姐さん、罪人を蟹化するシステムに何か意味があるですかい。」
「八岐の。罪と罰は大事。」
「んー。姐さんの言っている意味は、あっしにはわからねぇや。」
「管理監督員に馬頭と牛頭を作った。八岐の部下。」
「へい。そんで、そいつらは何するですかい。」
「整列させたりだとか、引率したりだとか。」
「学校の先生的な感じすか?」
「恐怖で支配する。」
「…バイオレンスすねぇ。」
「ふふふ、黄泉の国だし。」
「救われねぇなぁ。」
「茶箪笥の最上階はVIPルームにした。善人はそこ。」
「へぇー。植物も行けるですかい?」
「植物に善悪は無いから中段。」
「んま、確かに。」
「その後の生まれ変わりは平等、運任せ。」
「誰でもチャンスはあると。」
「生命エネルギーは融合し、個は全体に、全体は個に転じる(わら」
ひるたんと同じく「癒されたい願望」から生まれたのに
辛辣メイド
しかし話数が進むごとに、性格がだんだん病んでる感じになってきたような…
んま、ひるたんとの性格の違いが出せたので、作者的には満足。




