表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/56

♯46、よるたん

 月神にして運命その他、世界の内的要因を司る。主神が不在の時には主神代理補佐。

一応、黄泉の国も支配下にあり、内部構造の変更や魔族的な奴らを作っちゃったりしている。

主神の「メイドに癒されたい」という願望から創造されたが、性格は辛辣。

ちなみに語尾の「(わら」は、そのまま棒読みで「かっこわら」。口癖らしい。



「ふふふ、蟹行進。横歩き行進。」


「ヨル姐さん、罪人を蟹化するシステムに何か意味があるですかい。」


「八岐の。罪と罰は大事。」


「んー。姐さんの言っている意味は、あっしにはわからねぇや。」



「管理監督員に馬頭と牛頭を作った。八岐の部下。」


「へい。そんで、そいつらは何するですかい。」


「整列させたりだとか、引率したりだとか。」


「学校の先生的な感じすか?」


「恐怖で支配する。」


「…バイオレンスすねぇ。」


「ふふふ、黄泉の国だし。」


「救われねぇなぁ。」



「茶箪笥の最上階はVIPルームにした。善人はそこ。」


「へぇー。植物も行けるですかい?」


「植物に善悪は無いから中段。」


「んま、確かに。」


「その後の生まれ変わりは平等、運任せ。」


「誰でもチャンスはあると。」


「生命エネルギーは融合し、個は全体に、全体は個に転じる(わら」

ひるたんと同じく「癒されたい願望」から生まれたのに

辛辣メイド


しかし話数が進むごとに、性格がだんだん病んでる感じになってきたような…

んま、ひるたんとの性格の違いが出せたので、作者的には満足。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ