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34日目、家畜

 先輩神さんは6日目に「獣、家畜、人」を作られたという。

家畜かぁ。楽園スタートならそれで事足りるんだろうけどね

「よし、今日からここで生きていけ!」って、この世界にいきなり放り出すのも無理があるという話だろう。農業、漁業、畜産業など一次産業の整備(お膳立て)が必要かもしれない。


 すでに育っている動物たちから適当に見繕って、家畜として斡旋するかな?

教授的な感じで。家畜としての従順さは付加する必要がありそうだけど。



「よるたん、人類存続に必要な食糧とかの受給準備を進めてほしいにゃ。

 んま、家畜に向いてそうなのを見繕っておく感じにゃ。」


「人類投入の規模にもよると思いますが」


「最初から大量投入する気はないにゃ。

 う~ん、2人じゃ心細いから100人ぐらいかにゃ?

 その都度、調整してって、生活の軌道に乗せてくれればいいにゃ。」


「概ね、地球の一次産業を参考に進めてみます」



 案外、先輩神さんも心配性だったのかもね。しばらく人類との接点が多めだったみたいだし。

あ。そいや、アダムは神に似せて作られたんだっけ?


「うおー! このままでは猫大量発生! 猫の楽園になってしまうにゃ!」


「出ましたねアホ発言」

「似せて作る必要ない(わら」

投稿するの忘れるところだった!

あぶない、あぶない。


本日もお疲れ様でした!

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