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31日目、西の守護神

 気が付けば暦上、一ヶ月となります本日。

最後の守護神、4人目の登場です! そう、この方、巨人の登場です!


 おーっとでかい! これはでかい! そしてはたから見るとただの岩山!

そう、巨大ゴーレムです!! これぞまさに男のロマン!

不動の砦、まさに「西の果て」を守るにふさわしい存在!

彼の手によって大地にいくつもの亀裂が走り、グランドキャニオンさながらの光景です!!


§神は言われた。彼は終焉そのものである。ここが地の果てである。§

(創世記31章―9)



 と、いうわけで西の果ての守護神、大地と秋を担当する最後の守護神を生成っだ!

ちょっと「豊穣の秋」って感じはしないけど、「終焉の秋」って感じはするな。

寂しいから、どんぐりとか栗とか鮭とか「秋の味覚」的なものは、なぜかここに集まるシステムにしよう。

これぞ「神の悪戯」「神の思し召し」「秋の味覚万歳飯」だ!!


「木ノ実、オイシクナイ」


「秋の味覚がわからないとは不甲斐ないやつにゃ。

 じゃあ鷲が鮭とか食べるのか、とかはわからにゃいけどにゃ。」


「イグル、食ウモノ、探ス」


「うん、そうだにゃ。イグルともここでお別れにゃ。

 そろそろ天界に戻るとするにゃ。

 また来るから、その時はよろしくにゃ。」

四守護神完成や!


完成を記念して、先着一名様に

ドングリをプレゼント!


妄想の中で受け取ってくれい!!

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