20日目、ドラゴン
振り子の動きが気になりながら20日目に突入!
なんたる失態! なんたるネコ魂!
「世界の滅亡も近いですね」
「滅亡以前に完成してないとか(わら」
「仕方がないにゃ! 目の前でふりふりされたら飛びつくにゃ!」
何はともあれ季節感が完成。これで植物にもバリエーションが出るはず。まだ動物作ってないから、世界に肥料を撒いておこう。
盆栽に肥料を撒く猫! なんてシュール!
ここいらで動物といきたいところだけど、せっかく季節感ができたから、地域差を出すかなぁ。
まずは北の須弥山(仮)を決めるかな。
北、寒い、古のドラゴン的な管理者がいる。
てな感じでいこうかな? ベタかな?
あ!
あと、天空(天界ではない)の管理もやらせよう!
となると、飛べるドラゴン系で、やっぱりバハムートみたいなやつ?
§神は北の山脈に巨大な竜を住まわせた。彼は神の使いであり代弁者であった。
もし世界が神に逆らおうものなら彼は一昼夜にして世界を焼き払うであろう。§
(創世記20章―24)
やっぱかっけー! ドラゴン最高!
「トカゲですか」
「空飛ぶトカゲとか(わら」
「ドラゴンは男のロマンにゃ!
ファンタジーの王道にゃ!」
「北が寒いのに炎系とか」
「センスがないですね」
辛辣過ぎ!
ドラゴンはロマン!
男のロマン!
ファンタジーにはドラゴン!
ドラゴンといえばファンタジー!
天地創造の立役者!




