厄殺しを習得した山育ちの修行僧だが、異世界に落ちたらあらゆる災厄から守護する神として崇められました
"厄"が見える山育ちの少年、降夜《ふるや》幸緒《ゆきお》は日課としている修行の最中、突如噴出した穴に飲み込まれ、異世界へ落ちる。
目が覚めればその世界の治療所に横たわっていた降夜は、の療養中の少女に持ち前の能力"厄殺し"を使用する、その結果少女の病気は治り、なんやかんやで神様として崇められてしまった。
修行僧、異世界に落ちる
2015/08/01 19:22
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