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革職人のおじさん転生したらドワーフだったので最高の武具を作ります。  作者: 爆裂超新星ドリル


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第22話「水棲種族の訪問」

グレゴールの装備を納品した三日後の朝、工房の前に奇妙なものがあった。

「これ……何だ?」

ケンタが最初に気づいた。

工房の扉から、街の方角へと続く濡れた足跡。

いや、足跡というより――水溜まりが点々と続いている。

「誰か、びしょ濡れで帰ったのか?」

「でも、昨夜は雨降ってませんでしたよ」

シルフィが首を傾げた。

コウジは足跡を観察した。

「これ……人間の足跡じゃないな」

「え?」

「五本指だが、指の間に水かきのような跡がある」

「水かき……?」

「まさか……」

その時、工房の影から声がした。

「……すみません」

全員が振り向く。

そこには――

「うわっ!?」

ケンタが驚いて声を上げた。

影から現れたのは、青い鱗に覆われた人型の生物だった。

身長は百五十センチほど。頭には鰭のような突起があり、首の両側にはエラが見える。手足には水かき。

人魚――いや、両足がある。

「マーフォーク!?」

コウジも驚いた。

マーフォーク――完全水棲の種族。通常は海や深い湖の底に住み、地上に上がることは滅多にない。

「す、すみません……勝手に……」

マーフォークの少女――声からして少女だろう――は怯えた様子で言った。

「ここで……夜を明かしてしまって……」

「いや、いいんだが……」

コウジは状況を理解しようとした。

「なぜ、ここに?」

「万族工房……探してました……」

少女は震えていた。

よく見ると、全身がカラカラに乾いている。

「まずい! 水だ!」

コウジは慌てて水を汲んできた。

「これを浴びろ!」

「あ、ありがとう……ございます……」

少女は水を全身に浴びた。

すると、みるみる元気になった。

「助かりました……地上は……乾燥しすぎて……」

「大丈夫か?」

「はい……何とか……」

少女は深呼吸した。

「私は……マリナ。海の底の村から来ました」

「海から……!? ここまで!?」

コウジは驚いた。

この街から海までは、徒歩で五日はかかる。

「はい……どうしても……お願いがあって……」

マリナは必死な目でコウジを見た。

「装備を……作ってください……」

「装備?」

「はい……でも、普通の装備じゃなくて……」

マリナは息を切らしながら説明した。

「地上で……活動できる装備を……」

「地上で活動できる……」

「私たちマーフォークは……水中でしか生きられません……でも……」

マリナの声が震えた。

「村が……危ないんです……地上の人間と……交渉しなきゃいけないのに……誰も地上に上がれない……」

「……」

「だから……お願いします……地上で活動できる装備を……作ってください……!」

マリナは頭を下げた。

その時、体がぐらりと揺れた。

「危ない!」

コウジがマリナを支えた。

「もう限界だな……シルフィ、水槽を用意してくれ!」

「は、はい!」


シルフィたちが急いで大きな水槽を用意し、水を張った。

「ここに入って」

「ありがとう……ございます……」

マリナは水槽に入った。

途端に、表情が和らいだ。

「ああ……生き返る……」

水中で、マリナは自由に動けるようだ。

「で、詳しく話を聞かせてくれ」

コウジは水槽の傍に椅子を持ってきた。

「はい」

マリナは水中から話し始めた。

「私たちの村は、この街の沖合にあります。海底三百メートルのところに」

「三百メートル……」

「はい。そこで、ずっと平和に暮らしていました」

「だが?」

「最近……人間の船が増えて……漁の範囲が広がって……私たちの漁場と重なるようになったんです」

マリナは続けた。

「このままだと、食料が足りなくなる……だから、地上の人間と交渉したい」

「なるほど」

「でも、私たちは地上に上がれません。すぐに乾燥して、死んでしまいます」

「だから、地上で活動できる装備が必要なんだな」

「はい」

マリナは真剣な目で言った。

「村の長老が言いました。『万族工房なら、きっと作ってくれる』と」

「長老が……」

「はい。昔、長老が若い頃、この街に来たことがあるそうです。その時、親切にしてくれた職人がいたと」

「……まさか」

コウジは考えた。

万族工房――この名前を使い始めたのは、自分が最初だと思っていた。

だが、もしかして……

「その職人の名前は?」

「確か……バルドリックさんとか……」

「バルドリック!」

コウジは驚いた。

バルドリック――職人ギルドの元長老。コウジを助けてくれた人物だ。

「そうか……バルドリックさんが……」

「知ってるんですか?」

「ああ、知人だ」

コウジは笑った。

「なら、断るわけにはいかないな」

「本当ですか!?」

マリナは嬉しそうに水槽の中で飛び跳ねた。

「ああ。作ろう」

「ありがとうございます!」

「ただし、難しい依頼だぞ」

コウジは真剣な顔になった。

「地上で活動できる装備……つまり、常に体を濡れた状態に保つ装備だ」

「はい……」

「今まで作ったことのない構造になる。時間がかかるし、失敗するかもしれない」

「構いません! 信じてます!」

マリナの目は、希望に満ちていた。


「常に体を濡れた状態に保つ……」

コウジは設計図を前に頭を抱えていた。

「どうすれば……」

「師匠」

ケンタが手を挙げた。

「氷原の民の冷却装備、参考になりませんか?」

「冷却装備……ああ、確かに」

コウジは思い出した。

グレイスのために作った、氷を補充する装備。

「同じ発想で、水を補充する構造にすればいいのか」

「はい!」

「でも、氷と違って水は流れてしまう……」

「なら、スポンジのような素材を使えば?」

シルフィが提案した。

「水を吸収して、ゆっくり放出する素材」

「なるほど……」

「それに、マリナさんの体全体を覆う必要があります」

リリアが言った。

「顔も、手も、足も、全身を常に湿らせないと」

「全身を覆う装備……ボディスーツのようなものか」

コウジは設計図を描き始めた。

「まず、内側に水を保持する層」

「その上に、水を徐々に放出する層」

「最外層は、水の蒸発を防ぐ防水布」

「三層構造ですね」

「ああ。そして、背中に水タンクを装着する。そこから常に水が供給される」

「循環システムですか?」

「いや、それは複雑すぎる」

コウジは首を振った。

「シンプルに、水タンクから水が滲み出る構造にしよう」

「わかりました」

「問題は素材だな……」

コウジは素材庫を見回した。

「水を保持する素材……」

「師匠、これは?」

ボルドが海綿のような素材を持ってきた。

「これは……水獣の皮?」

「はい。水を大量に含む魔獣です」

『素材解析』


【水獣の皮】

品質: 中

特性: 保水性(特大)、柔軟性、水属性

付与可能効果: 保湿+30、乾燥耐性+20、水分供給(持続)

備考: 水辺に生息する魔獣。皮は水を大量に保持できる


「完璧だ!」

コウジは嬉しそうに言った。

「これを内層に使おう」

「外層は?」

「防水性の高い革……リザードマンの水中装備に使った、氷蛇の革の残りがあったな」

「はい、あります!」

「それを使おう」

設計図が完成した。

全身を覆うボディスーツ。

背中には水タンク。

顔には透明な膜を張って、視界を確保しつつ湿度を保つ。

「よし、これで行こう」

だが、製作は困難を極めた。

「サイズが……わからない……」

シルフィが困っていた。

「マリナさん、水槽から出られないから、正確に測れないんです」

「そうか……」

コウジは考えた。

「マリナを呼んでくれ」

「はい」

マリナが水槽から顔を出した。

「何でしょう?」

「マリナ、少しの間だけ、水槽から出られるか?」

「え……」

マリナは怯えた顔をした。

「地上は……怖いです……」

「わかってる。でも、正確なサイズを測らないと、装備が作れない」

「……」

マリナは悩んだ。

「どのくらい……外に出ていないといけませんか?」

「十分だけだ」

「十分……」

マリナは決心した顔をした。

「わかりました。やります」

「本当か?」

「はい。村のためです」

マリナは水槽から出た。

途端に、体がぐったりとする。

「大丈夫か!?」

「は、い……何とか……」

コウジは急いで採寸を始めた。

身長、肩幅、胸囲、腰回り、腕の長さ、足の長さ――

全てを記録する。

「よし、これで十分だ。マリナ、水槽に戻れ!」

「はい……!」

マリナは水槽に飛び込んだ。

「ああ……助かった……」

「無理させて、すまない」

「いえ……これも必要なことですから……」

マリナは笑った。

「それより、私も何か手伝えませんか?」

「手伝う……?」

「はい。ただ待ってるだけじゃ……申し訳なくて……」

コウジは考えた。

「じゃあ、水中作業を手伝ってくれるか?」

「水中作業?」

「ああ。水獣の皮を、水に浸けて柔らかくする必要がある。その間、皮を揉んでくれないか?」

「できます!」

こうして、マリナも製作に参加することになった。

水槽の中で、マリナは皮を揉み続ける。

「こう……ですか?」

「ああ、いい感じだ」

「これ、楽しいですね」

マリナは笑顔だった。

「自分の装備を作るの、初めてです」

「そうか」

「はい。海の中では、装備なんて必要ありませんから」

「じゃあ、これが初めての装備なんだな」

「はい!」

マリナは嬉しそうだった。

その様子を見て、弟子たちも笑顔になった。

「マリナさん、可愛いですね」

「ああ、いい子だな」

工房の雰囲気が、温かくなった。


一週間後、最初の試作品が完成した。

「マリナ、試着してくれ」

「はい!」

マリナは試作品を着た。

全身を覆うボディスーツ。

「どうだ? 苦しくないか?」

「大丈夫です!」

「じゃあ、水槽から出てみてくれ」

「はい……」

マリナは恐る恐る水槽から出た。

一分――

「どう?」

「大丈夫……です……まだ……」

二分――

「まだ大丈夫……?」

「は、い……少し……乾燥してきましたけど……」

三分――

「もう……限界です……!」

マリナは慌てて水槽に戻った。

「三分か……短いな」

「すみません……」

「いや、お前のせいじゃない」

コウジは試作品を確認した。

「水の供給が足りないな……タンクを大きくしよう」

二回目の試作――

「今度は五分持ちました!」

「まだ足りない……」

三回目の試作――

「七分です!」

「もう少しだ……」

四回目の試作――

「十分持ちました!」

「よし! でも、まだ改良の余地がある」

コウジは妥協しなかった。

五回目、六回目、七回目――

試作を重ねるたびに、性能が向上していく。

「今度は十五分です!」

「いいぞ! でも、目標は一時間だ」

「一時間……!?」

「ああ。地上で交渉するには、それくらい必要だろ」

「そうですね……」

マリナも真剣になった。

「頑張ります!」


試作を重ねる中で、弟子たちもそれぞれ工夫を凝らした。

「師匠、この部分、二重にしてみました」

シルフィが改良案を示した。

「膝と肘は動きが多いから、水が失われやすいんです。だから、この部分だけ二重にして、保水性を高めました」

「なるほど! いいアイデアだ!」

「師匠、水タンクの形状を変えてみました」

ケンタが新しいタンクを持ってきた。

「丸い形だと、重心が偏ります。だから、平たくして背中全体に分散させました」

「確かに、その方がバランスがいいな!」

「師匠、顔の膜、こうしたらどうでしょう?」

ピピが提案した。

「雨合羽の素材を薄く伸ばして、透明にしたんです。これなら、視界を遮りません」

「素晴らしい!」

一人一人の工夫が、装備を完成に近づけていく。

そして――

十回目の試作。

「マリナ、試してくれ」

「はい!」

マリナは装備を着て、水槽から出た。

十分――

「大丈夫です!」

二十分――

「まだ大丈夫!」

三十分――

「余裕です!」

四十五分――

「少し……乾燥してきましたが……まだ耐えられます……」

一時間――

「一時間経ちました!」

「やった!」

工房中に歓声が上がった。

「成功だ!」

コウジも喜んでいた。

マリナは水槽に戻ったが、笑顔だった。

「すごい……本当に一時間も……!」

「これで、地上で交渉できるな」

「はい! ありがとうございます!」


だが、コウジは考えた。

「マリナ、お前一人じゃ、交渉は難しいだろう」

「え……?」

「人間の街まで、誰が案内する? 交渉の仕方は知ってるか?」

「それは……」

マリナは困った顔をした。

「実は……何も考えてませんでした……」

「だろうな」

コウジは笑った。

「だから、俺が行こう」

「え!?」

「お前の村まで行って、長老と話す。そして、一緒に街の役人のところへ行く」

「そんな……申し訳ないです……」

「いや、これも仕事の一部だ」

コウジは真剣に言った。

「装備を作るだけじゃ、不十分だ。ちゃんと使えるようにサポートするのも、職人の責任だ」

「コウジさん……」

「それに、興味があるんだ」

コウジは笑った。

「海底の村、見てみたい」

「本当ですか!?」

「ああ」

「じゃあ、私も行きます!」

ケンタが手を挙げた。

「え? お前も?」

「はい! 海底、見てみたいです!」

「俺も!」

「私も!」

次々と弟子たちが手を挙げた。

「お前たち……」

コウジは笑った。

「わかった。みんなで行こう」

「やった!」

こうして、万族工房一行は海へ向かうことになった。


五日後、一行は海に到着した。

「うわあ……海……!」

ケンタは初めて見る海に興奮していた。

「広い……!」

「さあ、潜るぞ」

「え? 潜る!?」

「ああ。マリナの村は、海底三百メートルだ」

「そんな深く……死んじゃいますよ!?」

「大丈夫だ」

マリナが笑った。

「魔法があります」

マリナは呪文を唱えた。

すると、コウジたちの周りに水の膜が張られた。

「これは……?」

「水中呼吸の魔法です。これで、海の中でも息ができます」

「すごい……」

「さあ、行きましょう!」

一行は海に潜った。

最初は明るかった海中が、だんだん暗くなっていく。

百メートル――

「まだまだ下です」

二百メートル――

「もう少しです」

三百メートル――

「着きました!」

海底に、光が見えた。

貝殻や珊瑚で作られた家々。

光る植物が、街を照らしている。

「うわあ……きれい……」

弟子たちは感動していた。

「ようこそ、私たちの村へ!」

マリナが案内してくれた。

村の中心には、大きな建物があった。

「ここが長老の家です」

中に入ると、老いたマーフォークが座っていた。

「おお、マリナ。戻ったか」

「はい、長老。そして……万族工房の方々をお連れしました」

「おお……!」

長老はコウジを見た。

「あなたが……万族工房の……」

「コウジと言います」

「おお、コウジさん……ありがとう……よく来てくださった……」

長老は涙を流していた。

「バルドリックさんとは、知り合いなんですか?」

コウジが尋ねた。

「ああ……五十年前、私が若い頃……地上で倒れていた私を、バルドリックさんが助けてくれたんだ……」

「そうだったんですか」

「あの方は言った。『困っている者を助けるのが、職人だ』と」

長老は続けた。

「だから、私も困った時、万族工房を頼ろうと思ったんだ」

「なるほど……」

コウジは感動していた。

バルドリックの想いが、こうして繋がっている。

「長老、装備はできました」

マリナが言った。

「本当か!」

「はい。地上で一時間活動できます」

「素晴らしい……!」

長老は喜んだ。

「では、明日、地上に行こう。コウジさん、案内してくれるか?」

「もちろんです」


翌日、コウジとマリナと長老は、街の役所を訪れた。

マリナは新しい装備を着ている。

「お待ちください」

役人が出てきた。

「何の用でしょう?」

「海底の村から来ました。漁場について、お話があります」

「海底の村……? マーフォークの方ですか?」

役人は驚いた顔をした。

「はい」

「どうぞ、お入りください」

会議室で、長老は事情を説明した。

「最近、人間の船が増えて、私たちの漁場が脅かされています」

「そうでしたか……知りませんでした」

役人は申し訳なさそうに言った。

「実は、この海域にマーフォークの方々が住んでいることを、私たちは知らなかったんです」

「そうだったんですか」

「はい。もし知っていたら、もっと配慮したのですが……」

「では、これからは?」

「もちろん、調整しましょう」

役人は地図を広げた。

「この海域を、マーフォークの方々の漁場として確保します。人間の船は、ここから外で漁をするようにします」

「本当ですか!?」

「はい。共存が大事ですから」

「ありがとうございます!」

交渉は、驚くほどスムーズに進んだ。

会議の後、マリナが言った。

「コウジさんがいてくれたから、役人さんたちも信頼してくれたんだと思います」

「いや、お前たちが誠実だったからだよ」

「いいえ、コウジさんのおかげです」

マリナは笑顔だった。

海底村に戻ると、村人たちが出迎えてくれた。

「交渉成功です!」

「やった!」

「マリナ、よくやった!」

村中が喜びに包まれた。

その夜、村では祝宴が開かれた。

「コウジさん、本当にありがとうございました」

長老が言った。

「これ、お礼です」

長老は真珠を渡した。

「これは……」

「海底でしか取れない、特別な真珠です。装備に使えるかもしれません」

「ありがとうございます」

「それと……」

長老は続けた。

「これからも、困ったことがあれば、万族工房を頼ってもいいですか?」

「もちろんです」

コウジは笑った。

「いつでも来てください」

「ありがとう……」

翌日、コウジたちは地上に戻った。

船の上で、ケンタが言った。

「師匠、すごかったですね」

「何が?」

「装備を作るだけじゃなくて、交渉まで手伝って」

「当然だろ」

コウジは笑った。

「装備を作るだけじゃ、不十分だ。ちゃんと使えるようにするまでが、職人の仕事だ」

「なるほど……」

「それに、今回学んだことがある」

「何ですか?」

「バルドリックさんの想いが、こうして繋がってるんだってこと」

コウジは海を見た。

「五十年前の善意が、今日まで続いている」

「素敵ですね」

「ああ。俺たちも、そういう職人でありたいな」

「はい!」

弟子たちは元気よく返事をした。


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