インコを飼っています
五年前、コロナ過の時期にセキセイインコをお迎えしました。
水色の雄で、スイちゃんと言います。
昔とは飼い方が違って、驚きの連続でした。
まず、お迎え検診といって、病院に連れて行く。
幸い病気を持っていませんでしたが、ペットショップだと伝染病を持っている子が多いそうです。
コロナ過だったので、行けたのは半年くらい経ってからでしたけど。
そうそう、購入時にペット保険に加入しました。
顔写真つきで、人間の保険証より立派です。
小学生の時は二、三日分をまとめてあげていましたが、そんなのは言語道断。
毎日あげる。前日の残りは捨てる。
夜、眠れるようにカバーをかけてあげる。
SNSで情報交換できるのも、時代の流れですね。
今、スイちゃんは私の左腕にとまっています。
かなり仲良しだと思うのですが、最初の二週間くらいは警戒されていました。
このまま懐かなかったら、お世話するのが辛いと愚痴ってしまうほど……。
信用してもらえるようになったときは、ホッとしました。
驚いたのは、紙をかじることです。
小説の設定ノートもかじられて、端に書いた設定が読めなくなったページがあります。
放鳥中にノートを開いている私の落ち度なので、叱れません。
そんな環境で、まったりと小説をお届けしています。




