第3章
第3章
登場人物
ラムル、本部オペ、シャガン、ルード、ホーゲル=ジェイラ艦長、ドラン、シャガン、ラバウル
Fade-inからRJV本部。
ラムル「シャガン艦長。至急ゴレイナに第二支援駆逐艦で向かって。聞いての通り、ナトルーの残りのエレベーターを起動させる準備をお願い。」
シャガン「分かりました。準備が出来次第ナトルーに向け発進します。」
ラムル「艦長。場合によっては、ナトルーの防衛基地も必要。その時の指揮を頼みます。資材等は他の艦船を使って輸送指示をします。バンズがナトルーにいるから、連邦軍とレンブラントに協力を得て設計から取り掛かる事になるかも知れない。」
シャガン「では早速ゴレイナに向かいます。」
ディゾルプ
ナトルー、遺跡周辺に集結したノアーナ艦船。
ラムルoff「こちらRJV本部、ラムルです。起動出来ないエレベーター用の設備を確保中。シャガン艦長が2番艦でゴレイナに向かった。ナトルーの戦闘駆逐艦はもう必要ないでしょう。2隻はノアーナに帰還。その後のナトルーの指揮はルード艦長に一任する。」
ルード「こちらゲルニア。ナトルーの指揮は了解した。」
ホーゲル=ジェイラ「第3駆逐艦ノルディー、ジェイラです。これよりノアーナに帰還する。」
ドラン「こちら第4駆逐艦コルドー。ノルディーと共にノアーナへ帰還。」
ラムルoff「ドラン艦長。2隻は今後ナトルー防衛基地の構想予定の為、ゴレイナに帰還してください。」
ドラン「了解しました長官。ノアーナに帰還後はゴレイナに停泊します。」
ラムルoff「基地建設には、連邦軍のジョリー総督と協議します。計画はまだ構想段階ですが、資材等の輸送の準備を行なってください。」
第2支援駆逐艦艦橋。艦長席。
シャガン「機関長、ゴレイナのドックに向け発進。……。ラバウル、量子エネルギータンクの設備一式を6組。アイテムのピックアップは出来るかい?」
ラバウル「かしこまりました、シャガン様。ピックアップを始めます。」
シャガン「ゴレイナに着くまでに頼む。」
ラバウル「了解しました、シャガン様。」
シャガン「オペレーター、ゴレイナドックスタッフに通信。量子エネルギータンク6基分の手配をしてもらう。ラバウルがピックアップしている。後程格納するリストを送ると伝えてくれ。」
2番艦オペ「かしこまりました、その様に伝達します。」
第2支援駆逐艦が本部から上昇していく画。
ディゾルプ




