ここはどこだ?
うちらは、豪華な車が多い場所に着いた。
お父さん[これを運転しろ]
うち[父さん知ってると思うけど、うち運転したことないよ!?!?]
お父さん[知るか]
と笑いながら言った。これ死ぬって思いながら仕方なく運転した。もちろん感でな。
お父さん[銀行の前で止めて]
うち[え〜!?]
って言った瞬間事故ったが、無事着いたみたいだ。
うち[あぁ〜、死ぬかと思った〜!]
お父さん[痛てててて、腰が行きそう〜、次から気をつけろよ〜]
うち[それより、着いたよ。お父さん]
お父さん[あぁ〜、車を出て、ドアを開けろ]
うち[わかった]
といい、うちはお父さんの言う通りにした。お父さんは車を出た。
お父さん[見ろ、今から銀行のCEOがお父さんのために銀行の扉を開けてくれるから。お前は車の中で待ってろ。なにがあっても、警察が来ても絶対に車をどかすな。わかったか?]
うち[どかさないよ、だって壊れてるんだもん]
お父さん[あ、そうだったね]
って笑いながら銀行の中に入っていった。
銀行の中
お父さんとCEOが椅子に座って、話し始めた。
CEO[こんにちは、立花様]
お父さん[やぁ〜、こんにちは]
CEO[今回の件ですけれども、小切手に問題があったらしく、今警察が取り調べをしています]
お父さん[小切手に問題?そんな馬鹿な!あれは本物だ!]
CEO[そう言われましても、僕たちは何もできません]
お父さん[いいや、帰らさせてもらう]
CEO[あ、どうぞ!是非是非!]
お父さん[帰らさせるのかよ!]
って言って、店を早歩きで出た。
お父さんが銀行から出た。
お父さん[行くぞ、急げ。]
いつものお父さんと違う気がして、うちは早く車を走らせた。
30分後
うち[父さん、車を走らせたのはいいけど、どこ行けばいいのかわかんない。、。このままだとヒマラヤ山脈に着いちゃうよ]
お父さん[あ、場所教えなかったっけ?]
うち[教えてねえよ!]
お父さん[お前が悪い]
うち[いや、なんでだよ!]
お父さん[聞かなかったから]
うち[言い返すことができない。、。]
お父さん[家だよ]
うち[ラジャ!]
このとき、うちは気づいた。今どこにいるのか全くわかんないってことを。
45分後
なんとか家に着いた。後ろを見たらお父さんが寝ていたから、スピードを出して急ブレーキして起こす作戦をしようと思った。成功だ。お父さんは前の椅子に頭をぶつけて起きた。
うち[起きましたか?着きましたよ]
お父さん[もっと優しく起こす方法あるだろうが!]
うち[これが一番早いなって思いました。車だけに]
お父さん[うわっ、寒っ]
うち[酷いな]
って笑いながら、うちらは車を出た。そのまま家に入った。
うちら[ただいま〜]
うち[お母さんいる〜?]
お父さん[まだいないようだな]
うち[そういえば、お父さん。小切手のこと教えてないよ?]
お父さん[そうだったな。でも君ならいずれわかるよ]
と言って、自分の部屋に行った。うちも自分の部屋に戻った。もちろん小切手のこと考えながらね。でも一つ気づいた。あの車は誰の車なのかを。まぁ、うちらのじゃないからいいっか!って思って横になったんだけどね。
10分後父さんは、うちの部屋に入ってきて、うちを注射器で打った。僕は眠りについた。目を覚ましたら、暗い部屋にいた。