表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

ここはどこだ?

 うちらは、豪華な車が多い場所に着いた。

 お父さん[これを運転しろ]

 うち[父さん知ってると思うけど、うち運転したことないよ!?!?]

 お父さん[知るか]

と笑いながら言った。これ死ぬって思いながら仕方なく運転した。もちろん感でな。

 お父さん[銀行の前で止めて]

 うち[え〜!?]

って言った瞬間事故ったが、無事着いたみたいだ。

 うち[あぁ〜、死ぬかと思った〜!]

 お父さん[痛てててて、腰が行きそう〜、次から気をつけろよ〜]

 うち[それより、着いたよ。お父さん]

 お父さん[あぁ〜、車を出て、ドアを開けろ]

 うち[わかった]

といい、うちはお父さんの言う通りにした。お父さんは車を出た。

 お父さん[見ろ、今から銀行のCEOがお父さんのために銀行の扉を開けてくれるから。お前は車の中で待ってろ。なにがあっても、警察が来ても絶対に車をどかすな。わかったか?]

 うち[どかさないよ、だって壊れてるんだもん]

 お父さん[あ、そうだったね]

って笑いながら銀行の中に入っていった。


 銀行の中

 お父さんとCEOが椅子に座って、話し始めた。

 CEO[こんにちは、立花様]

 お父さん[やぁ〜、こんにちは]

 CEO[今回の件ですけれども、小切手に問題があったらしく、今警察が取り調べをしています]

 お父さん[小切手に問題?そんな馬鹿な!あれは本物だ!]

 CEO[そう言われましても、僕たちは何もできません]

 お父さん[いいや、帰らさせてもらう]

 CEO[あ、どうぞ!是非是非!]

 お父さん[帰らさせるのかよ!]

って言って、店を早歩きで出た。


 お父さんが銀行から出た。

 お父さん[行くぞ、急げ。]

いつものお父さんと違う気がして、うちは早く車を走らせた。

 

 30分後

 うち[父さん、車を走らせたのはいいけど、どこ行けばいいのかわかんない。、。このままだとヒマラヤ山脈に着いちゃうよ]

 お父さん[あ、場所教えなかったっけ?]

 うち[教えてねえよ!]

 お父さん[お前が悪い]

 うち[いや、なんでだよ!]

 お父さん[聞かなかったから]

 うち[言い返すことができない。、。]

 お父さん[家だよ]

 うち[ラジャ!]

このとき、うちは気づいた。今どこにいるのか全くわかんないってことを。

 

 45分後

なんとか家に着いた。後ろを見たらお父さんが寝ていたから、スピードを出して急ブレーキして起こす作戦をしようと思った。成功だ。お父さんは前の椅子に頭をぶつけて起きた。

 うち[起きましたか?着きましたよ]

 お父さん[もっと優しく起こす方法あるだろうが!]

 うち[これが一番早いなって思いました。車だけに]

 お父さん[うわっ、寒っ]

 うち[酷いな]

って笑いながら、うちらは車を出た。そのまま家に入った。

 うちら[ただいま〜]

 うち[お母さんいる〜?]

 お父さん[まだいないようだな]

 うち[そういえば、お父さん。小切手のこと教えてないよ?]

 お父さん[そうだったな。でも君ならいずれわかるよ]

と言って、自分の部屋に行った。うちも自分の部屋に戻った。もちろん小切手のこと考えながらね。でも一つ気づいた。あの車は誰の車なのかを。まぁ、うちらのじゃないからいいっか!って思って横になったんだけどね。


 10分後父さんは、うちの部屋に入ってきて、うちを注射器で打った。僕は眠りについた。目を覚ましたら、暗い部屋にいた。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ