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記憶と電車  作者: 焔の光
4/4

彼女の誕生日

地下鉄の中には目移りしちゃう物ばかり


しっかりと買い物を済ませよう

まぁラブラブなのは良い事だ。

てくてくっ


えーっと何処だっけ俺のお探しのジュエリーショップ

はと、

それよりここに来たらふぁふぁカリカリの

ベーカリーショップに行かないと、なぜ行くかそれは腹が減ったからさ『シャア風』


るんるん〜っ(☆▽☆)スコッチみたいにシンプルな物もいいけどパリッと焼いたソーセージも魅力的(-д☆)キラッ


なれば甘いクリームパンも捨てがたい


とまぁ思う事色々あるけど、プレゼント代と電車代

は残さないと。彼女に殺されちまう(笑)


いや本当にまぁでも腹が減ったな


パン屋GOじゃ!


ナレーション

だが。


主人公が買おうとしてる

その

ふぁふぁの美味しいパン屋は沢山の人が並ぶ


!!その光景まさに大名行列の如き!!


その中には

トイレを我慢する者

仕方なくスマホゲームをする者

男女でイチャつく者

出張のお見上げを買う者

ママ友交流会の茶菓子を買う者


十人十色。千差万別

現代の戦人である。

その勢いは留まる事なく夕暮れまで続いていく


続くったら続く続くったらあぁーー続く


よし買うの辞めよ。今日の夜も仕事だし


今回の目的とは違はプレゼント


ファホ。スマホのLIN〇が鳴る

今何してる?


彼女からだ


俺はこう返した。寝てたと嘘をつく

彼女『嘘だだってピンポン押しても出ないじゃんっ。』


俺『はっえっ?今日仕事じゃないの?』

彼女『うぅん違うよシフト代わってもらったの』

俺『そうなんだ(汗)』

彼女『女の人といないでしょうね?』


俺『そんな訳ないよ。(汗)

あっそうそうパンだパンを

買いに来たんだよ。えりが美味しいと言ってたパン』



彼女『怪しい……そこ何処教えて行くから』


俺『分かった〇〇駅だよ』

そこで会話は終わった。


そうか…俺疑われてんのか、彼女が来たら正直に話そう




ズンっ!!グラグラグラグラグラグラグラグラ!!

グラグラグラグラグラグラグラグラグラグラ!!

俺『!!!!』

ワァーーー!

キャッーーーッ!!





アナウンス


お客様にお知らせ致します。

安全のタメ頭をうずめて下さい。



お客様にお知らせ致します

安全のタメ頭をうずめて下さい。


凄い地震だった。


即座にスマホにニュースが入ってきた。


震源地はここじゃないが


震度6強の地震だと!


ん?この震源地って俺ん家の近くか……。

マジかよ。えり大丈夫かな


電話をする。クソっ繋がらない

LINE送っても返信ない


おいマジかよ(泣)生きてるよな。えり。

大丈夫だよな。一緒に誕生日祝おうって言ったんだ


そんな馬鹿な話は絶対にない


急いで家に戻ろう。













皆さんはパン派?ご飯派?


僕はご飯派です。

卵焼きと味噌汁は最強だと思います。

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