表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夜の卵  作者: よもつひらさか
25/29

スリコム

今日も俺は、放課後の校庭を走る君を、遠くから見つめていた。


 一目惚れだった。夕暮れ、一人で無心に走る君を見たあの日から、俺の目はいつも君を探している。

白く吐く息が、一定のリズムを刻み、俺の心を揺らしている。俺とは、真逆の君。


 人というものは無い物ねだり。自分に無い物を、補おうとしているのだろうか。貧弱で眼鏡、がり勉タイプの俺に対して、君はイキイキと躍動し、常に輝いている。陸上部のエースだが、俺は君がエースと呼ばれるまでに、血の滲むようなこういう努力をしているのを知っている。知っているのは俺だけでは無いのかもしれないが、まるで自分だけが知っているような気がするのは、きっと、俺が自分の中だけで歪んだ愛を温め過ぎた所為だろう。


 好きな人を遠くから見ているだけでいいと言うのは嘘だ。誰だって、愛した人に愛されたいと願う。しかしながら、人というのは、自分が傷つくことを極度に恐れる生き物である。例外にもなく、俺もそうだ。はじめから始まらないことを確信しているからこそ、俺はこの気持ちを告げられずに、毎日熱に浮かされたように君を探し続けるだけだ。


 ため息が出た。あまりに見つめすぎて、君に気付かれて嫌われるのも嫌だ。

「理沙さん」

名前を口にするだけで、俺は自分の不毛な行為に見切りをつける。


 マフラーを首に巻きつけると、背中を丸めて、教室を後にする。今日は一段と寒い。校門を出る時に、未練がましくまた、一度だけ校庭を振り返ると、まだ君は走り続けている。マフラーの下で小さく「頑張れ」と呟いた。


 冬の夕暮れは早く、歩いているうちに、あっという間に闇に包まれ、空には満天の星が輝いている。もう彼女は、練習を終えて帰り支度をしているのだろうか。女子がこんな暗闇を一人で歩くのは危ないが、俺が彼女に一緒に帰ることを提案する勇気は無い。そんなことをボンヤリと考えていると、とある寂れた神社の前にたどり着いていた。


「こんな所に、神社なんて、あったっけ?」

俺は怪訝に思いながらも、鳥居の前に立つ。

すると、奥に薄ボンヤリと灯りが灯っているのを見つけた。

「なんだ、アレ。」

俺はよせばいいのに、好奇心に勝てず、鳥居をくぐっていた。


「こんばんは、お兄さん。」

そこには、俺より少し年下であろう、中学生くらいの女の子が、椅子に腰掛けていた。

女の子の前には、小さな粗末な木製の陳列台が置いてあり、小さな卵がぽつんと一つ置いてあった。

「こんなところで、どうしたの?」

俺は、無視すればいいのに、こんなうら寂しい神社で一人で佇んでいる女子中学生の身を案じて声を掛けた。

「お兄さん、卵、買ってくれませんか?」

「は?卵?」

「うん、卵。」

そう言って微笑むと、その女子中学生は、陳列台の上の卵を指差した。

「君、こんなところで、女子が一人で居たら危ないよ。変な人に襲われたらどうするの?」

俺は、彼女の問いかけを無視して、彼女を早く帰そうと声を掛けた。

「ねえ、買うの?買わないの?」

彼女も俺の心配をよそに、問いかけを無視した。

「どんな事情があるのか知らないけど、早く帰ったほうがいい。この卵が売れたら家に帰るの?」

この子はきっと病んでいるのだろう。俺は、何とか言いくるめて、彼女を家に帰そうとした。

「うん、帰るよ。だから、卵買ってよ。」

やれやれ、最近のガキときたら。こういう親切心につけ込んで金銭を得るなんて。

まあ、自分の身を売ってお金を稼いでいる女子よりはマシか。

「いくらなの?」

どうせふっかけてくるんだろう?

「百円。」

「は?百円でいいの?」

「うん。」

 俺は三千円くらいはふっかけられると思って、それ以上だったら無視しようと決めていたので拍子抜けした。

百円を得るために、こんなうら寂しい神社で薄明かりのもと、卵を一つ携えて寒空の下客を待っていたというのか。こんなうら寂しい神社に立ち寄る人間なんてほとんど居ないだろう。本気で、お金を得たいのであれば、街で助兵衛そうなオヤジに言えば、ホイホイ百円くらいくれるだろう。

「わかった。」

俺は、財布から百円玉を一つ出すと、彼女に手渡した。

すると、彼女は満面の笑みを浮かべて、

「はーい、交渉成立!じゃあね、お兄さん!」

と言って、さっさと立ち上がると、神社の鳥居の方へ歩いて行った。

「ちゃんとまっすぐ帰るんだよ。」

俺は、彼女に声をかける。

「うん、わかった。」

彼女は笑顔で俺に、ちぎれるほどに手を振った。

「さようなら。」

俺がそう彼女に叫ぶと、彼女は立ち止まって俺に叫んだ。

「おだいじに!」

お大事に?

確かに彼女はそう言った。


そして、彼女の笑顔は、赤い月に異様に映えていた。



おかしな子だ。寂れた神社でひとり、卵をひとつ売りつけてきた女の子が去って、俺はぼんやりと、手の中の

白い卵を見つめた。


「帰ろう。」

俺は、自分の愚かさに呆れながらも、卵はしっかりと手の中に包まれていた。

ポケットの中でその卵を手で包んでいると、だんだんと温まってきた。

自分の体温が、卵に移って、またその温かさが自分の手に伝わるのを不思議な気持ちで卵を撫で続ける。

そういえば、小さい頃、スーパーで買って来た卵から、何かが生まれるのを期待して温めたことがあったっけ。

結局、何も生まれずに、飽きてそっと冷蔵庫に返した。

実は、あの卵は、無精卵で温めても孵らないというのは、ずいぶん後になって知った。

純粋なあの頃が懐かしかった。

夢はすべて叶うものだと思っていた。物心つけば、人には限界があることを知り、そして願いは叶わないことを思い知る。俺の思いは、きっとこの卵のように、ずっと温め続けても何も生まれない。


ひとり、ただいまを言うでもなく、暗い玄関を開ける。

電気をつけ、ひとり、途中のコンビニで買って来た夕飯を、電子レンジで温める。

俺は一人暮らしだ。

両親は、交通事故で死んだ。

一時期は、叔父の家にあずけられていたが、叔父の体調がすぐれないために、叔母は叔父に付きっ切りで介護せねばならず、やむを得ず、俺は一人暮らしを決心した。

叔母は、大丈夫だと言ったが、これ以上、人に迷惑をかけるわけには行かない。

たまたま、両親は、家も財産も残してくれていたので、俺は高校を卒業するまでは、何とか一人で暮らせるだけの蓄えはある。


こんな未来を望んでいたわけではない。

寂しくないといえば嘘になる。でも...。

人の重荷にはなりたくない。俺は、叔父家族に感謝しながらも、引き取られた日のあの空気は忘れられない。

俺は、厄介者なのだ。

わびしい夕食を済ませると、あの妙な女子中学生から買った卵を、照明に透かせて見た。

昼光色の照明が映えて、暖かなオレンジに見える。

一人、こたつの中で横たわると、卵を懐に抱きこんだ。

こうしていると、「馬鹿ね」と母が俺に微笑む気がして。


カーテンの薄い隙間からの光で目がさめた。

「あっ!」

俺はすぐに違和感を感じた。

自分の腕の中に誰かが寝ている。

しかも、一糸まとわない姿で。

すぐに、驚いて体を離すと、それは女の子であって、かなりスリムな女性だ。

「り、理沙さん?」


その人は、きょとんとした顔で俺を見た。

どういうことだ。声をかけることもできなかった理沙さんと、どうしてこんなことになってるんだ。

とりあえず、これはまずいことになった。

「ご、ごめん!よくわからないけどっ...!」

俺は裸の理沙さんの前で、土下座した。

すると、何故か理沙さんも、土下座した。

「えーと、よくわからないけど、とりあえず、服、着ようか。」

俺は、自分の箪笥からスエットスーツを引っ張り出すと、彼女に差し出す。

彼女はそれでも、服を着ようとしない。

仕方なく、俺は彼女の頭からすっぽりとまずは上着をかぶせた。

彼女は、袖も通さずにポカンとしている。

どうやら、服の着方がわからないみたいだ。

「ねえ、君は理沙さんなの?」

問いかけにも、ボーっとしているだけで、彼女は一言も言葉を発さない。

服に袖を通すことを教え、とりあえず、下着は俺のものを与え、ズボンも履かせた。

俺は、ある一つの可能性に頭を巡らせていた。

彼女の横で割れていた卵の殻。理沙さんのような女性が、何の前触れもなしに、俺の家に泊まって俺と一夜を過ごすなど、どう考えてもあり得ない。

もしかして、あの卵から生まれたのではないだろうか。

そんな馬鹿な考えが浮かんだ。

俺の目の前の理沙さんによく似たこの少女は言葉を発することもなく、まだ生まれたての赤ちゃんのように、何もできないのだ。

「俺は、タクヤ。タクヤって言ってごらん?」

すると、その少女は、たどたどしく、答えた。

「た...くや」

望みが叶うこともあるみたいだ。

その日から、その少女は、俺の後ばかりをついて歩いた。

タクヤ、タクヤと言いながら。

さすがに、学校までついてこられるのはまずいので、鍵をかけてお留守番をさせた。

排泄のやり方や、簡単な会話もできるようになったので、こちらの言うことはわかるみたいだ。


「行って来ます。」

そう言って玄関を出ようとすると、理沙もどきは、すごく不安そうな顔をする。

「大丈夫。すぐに帰ってくるからね。」

俺がそう言って頭をなでると、彼女は

「いってらっしゃい。」

と渋々送り出してくれる。その姿が愛しくて、俺はつい調子に乗って、彼女をハグする。


駅について、かじかむ鼻をマフラーで覆い隠していると、後ろから声をかけられた。

「おはよう。」

振り向いて俺は絶句してしまった。

そこには、理沙が立っていたからだ。

それにしても、様子が変だ。

理沙もどきであれば、俺のスエットスーツを着ているはずだが、彼女はちゃんと俺の学校の制服を着ている。これは、本物の理沙さんだ。

「あっ、お、おはよう。」

理沙さんから声をかけられるなんて、初めてだ。


「ねえ、松村君ってさ、最近、明るくなったよね。何かいいことあった?」

天使のような笑顔でそう問われて、俺は今の自分の状況を恥じた。

実は、君の偽者と暮らしているんだ、なんておくびにも言えない。

その日から、理沙さんと俺の距離はぐんと縮まった。

部活の帰りに、彼女を送るまでの仲になった。

夢のようだ。毎日、彼女を家まで送り、帰れば彼女にそっくりな少女が待っている。


「ねえ、松村君って彼女、いるの?」

ある日、唐突に理沙さんがそんなことをたずねてきた。

「え?ううん、いないよ。」

そう言いながらも、俺は、家にいる彼女のことを隠している罪悪感でいっぱいになった。

すると、理沙さんは、突然もじもじと恥らい出した。

「あのね、実は、アタシ、ずっと前から松村君のこと、好きだったんだ。」

俺は信じられなかった。スポーツ万能で可愛くて、皆の憧れの少女が自分を好きだなんて。

からかわれてるのではないかと、戸惑った。

「本当に?」

「うん。」

彼女は耳まで真っ赤にして俯いた。

「じ、実は俺も、ずっと前から君の事...。」

「知ってた。」

俺は心臓がのど元までせりあがってきた。


見透かされてたのか。

「いつも、私のこと見てたでしょ。最初は、見られて、ちょっと気持ち悪いとか思ったりしたけど。」

うわあ、もう死にたい。恥ずかしすぎる。

「それで、松村君のこと、どんな人なのか気になって。でも、松村君、すごくいい奴で。見てたよ、私。皆の見えないところで、松村君がどれだけ人のこと考えてるのか。人が嫌がる仕事でも、進んで自分からしてたよね。松村君のこと、観察しているうちに、どんどん惹かれて行っちゃって。」

信じられない展開だった。

その日から、俺たちは付き合い出した。

付き合って、一ヶ月くらいした頃、俺と彼女は初めてキスをした。

夕暮れの公園、ベンチに腰掛けていると、彼女が頭を肩に乗せてきたので、俺は彼女に顔を近づけてキスした。彼女は潤んだ瞳で、俺に

「ねえ、タクヤの家に行っていい?」

と尋ねた。


それは、まずい。だって、俺の家には、アレが居るのだ。

「ごめん...」

俺がそう断ると、彼女はとたんに不機嫌になった。

「どうして?アタシ、タクヤの彼女なのに。」

理沙はきっと、プライドを傷つけられたのだ。きっと今夜、俺の家に泊まるつもりで、キスまで許したのだろう。

気まずい雰囲気のまま、彼女を帰してしまった。


「おかえりっ!」

理沙もどきは、寂しかったのか、子犬のように、俺にじゃれついてきた。

俺にとってもう、お前は....。

俺は本物の愛を手に入れたのだ。


「ごめんっ!ごめんよ!」

そう言いながら、俺は、理沙もどきの首に手をかけた。

俺は初めて人を殺めた。



もっとも、理沙もどきが人かどうかと問われれば、それに答えはなかった。

ただ、そこには、俺のエゴのために殺された死体が横たわっているだけだった。

呆然としていた。


混乱した俺は、とりあえず死体を押入れに押し込んだ。


ところが、何日たっても、その理沙もどきの死体は腐らなかった。

冬だということもあるかもしれないが、明らかにおかしい。


俺は、理沙もどきの死体のある押入れのすぐ側のベッドで理沙を抱いたりした。

憧れの理沙が自分の彼女になったというのに、俺は自分の中の何かを埋められずにいた。


ああ、俺は、なんという馬鹿なのだろう。


「頼む、生き返ってくれ。」


毎晩、俺は、理沙もどきを押入れから出して、泣いて祈り続けた。

俺は、彼女を愛してしまったことに今更気付いたのだ。



付き合ってみると、理沙本人は、我がままで人に愛ばかりを求める。

一日中、愛してる?と問われると、さすがに辟易する。

少しでも、返信が遅れると、そのことをなじり罵倒し、終いには愛していないのかと泣く始末。

理沙は、俺を愛しているのではなく、俺に愛されたいだけなのだ。

ほどなくして、俺は理沙と別れた。


理沙もどきは、いまだに、あの手に掛けた日と変わらず、みずみずしいその肌質を保っている。

今にも起き上がって、おかえりと言ってくれそうな気がして。


俺は、またあの卵を売りつけた少女を探していた。

あの神社に行けば会えるかもしれない。


そして、その少女は、居た。

「ざーんねん。何で殺しちゃったの?あんなに懐いていたのに。」

その少女は、夕陽に赤く透けるキャンディーを舐めながら、俺にそう問いかけた。

「...邪魔になると思った。でも....」

「人の愛なんて、まやかしだよね。このキャンディーみたいにね。」

そう差し出されたキャンディーの色は、黒かった。

先ほどまで赤かったのに。

俺の意識は、朦朧として、そのキャンディーの黒がどんどん闇に広がっていく。


その時、別の女の声が俺の意識を連れ戻した。

「ちょいと、そこの小娘さん。アタシのまねをして、あまり悪さをされちゃ困るんだよ。」

そこには、今まで見たこともないような美しい妙齢の女が佇んでいた。

巫女装束のような着物を着ており、その視線は、あの卵を売りつけてきた少女に鋭く向けられている。


「あちゃ、バレた。お兄ちゃんには内緒にしといてよね。」

そう言うと、少女の姿は、夕闇へ溶けて行った。


「やれやれ、困ったはざま人だね、あの娘も。そこのアンタ、気に病むことはないよ。

あんたが押入れに隠しているアレは人ではないから。」

この女もすべて、俺のした行為をお見通しなのか。

「アレは、あの娘が作った式神だから、もうすぐ消えるよ。」

俺は、それを聞いて、慌てた。

「ちょ、ちょっと待ってくれ。それって理沙もどきは居なくなってしまうってこと?」

「そうだよ。あんたもアレの処分に困ってたんだろう?」

「やめてくれ!俺から、理沙もどきを奪わないで!」

その女は怪訝に片眉を釣り上げた。

「何を言ってるか自分でわかってんのかい?あれは人間ではないし、この世のものでもないんだよ?」

「それでもいい。俺から、彼女を奪わないでくれ!頼む!」

その女は、ふうと溜息をついた。

「じゃあ、この卵を持ってお行き。お代はいらないよ。ただし、タダではないけどね?」

「俺の出せるだけのお金で買い取るよ。それで、彼女が俺の元に居られるのなら。」

「お代はいらないって言ってるだろう。さっさと持ってお行き。」


俺は、その美しい巫女から卵を受け取り、自分のアパートへと帰った。

あの女が言った通り、理沙もどきは、押入れの中には居なかった。

俺は泣いた。

泣いて泣いて泣き続けて、女からもらった卵に願いをこめて抱き続けた。

いつの間にか、朝日がカーテンの隙間から差し込んでいた。

隣には愛しい彼女の姿。願いが叶った。

「おかえりっ!」

理沙もどきは、帰ってきたのだ。

俺は、力いっぱい彼女を抱きしめた。


※※※※


「ねえ、知ってる?タクヤくん、行方不明なんだって、理沙。」

「へえ、そうなんだ。」

「そうなんだ、って心配じゃないの?仮にも元彼じゃん。」

「もう興味ないよ。別れた男なんて。」

「つめた~い。理沙。なんでも、謎の失踪らしいよ。ベッドの上にさ、割れた卵の殻だけ残されてたんだって。」



いつの間にか、朝日がカーテンの隙間から差し込んでいた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
面白かったら→のランキングバナーをポチっとお願いします。 cont_access.php?citi_cont_id=752269012&s
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ