はぅ。
やーーーーっと終わったよー!!!
急がなきゃ!!!
ガラガラ
「皆、ごめん!!」
「あっ、にっしー。遅かったけど大丈夫??」
「おぉー。メッチャ怒られてた笑笑」
「笑い事じゃないわよ!!もう。」
「先輩ってやっぱりバカですね~笑」
「うっせー!!!」
ゴホン
「お楽しみの所悪いが本題に入らないのか?」
「あっ、すみません!!会長。えっと、皆いつなら空いてる??俺、基本空いてるからどこでも良いよー!!」
「あっ、俺もいつでも良いよ。」
「七月の中旬ならいつでも大丈夫よ?」
「あっ、私も!!中旬なら!!」
「えっと、僕は、どこでも良いです。」
「私も、どこでも良いぞ。皆に合わせる。」
うーん。なら、七月のいつにしよ?
中旬ならー。
「あっ、もしかしてー。先輩、中旬がいつかわかりませんかー???」
「わかるわ!!!んじゃ、15日で決定ね!!」
「時間は??どうするの?西山君?」
「9時30分に駅集合で!!!」
「わーい!!楽しみー!!先輩、私の私服楽しみにしててくださいねー♪」
「おう!!」
ガラガラ
「おーい。お前ら、いつまで何やってんだ??」
「すみません。先生、私が彼らを引き留めてしまったんです。」
「ん?おぉ。速水か。速水なら、大丈夫そうだな。でも、早く帰れよ?」
「はい。今、ちょうど買えるところです。」
「気を付けて帰れよー。」
「はい。ありがとうございます。さようなら。」
ゾロゾロ
「危うく、西山君のせいで怒られそうだったじゃない!!」
「ごめんって!!会長。ありがとうございます!」
ニコッ
「はぅ。」
「ん?今、何か言いましたか?」
キリッ
「いや、何もいっていないが?」
「なら、大丈夫です!!」
はぁー。危うくばれるところだった。
「じゃーねー!!」




