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よっこらしょ。

阻止するって言ってもどうすれば…。くそっ!!


「もぉー!!どうしよう!!野尻くーん!!」

「知るか!!」

「えぇっ!?そんな…。」


タッタッタッ


うーん。どうしよう。俺、今とりあえず走ってるけど、どうしよ…。

ハッ!!俺も、黒のビキニを着ればいいのか!!って!それはキモい、キモすぎる!!


ドン


「いってー。」


はっ、この声はにっしー!!


「ご、ごめん!にっしー!!怪我してない?保健室連れていこうか?」

「いや、そこまでしなくて良いから」


アハハ


はぁ~。にっしーが笑ってるホントに、にっしーは可愛……。何でもない何でもない!!


「野尻ー。手貸して?尻がいてー。」

「えっ!?う、うん!!」


ギュッ


「よっこらしょ。ありがとな、野尻。」

「ううん!!」


はぅー。にっしーと手を繋げたー!!

あれ?何だっけ?俺、なんかしようとしてたけど?うーん。まぁ、良いか!!

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