赤のビキニ
結局、遊ぶ所どこになったんだろう?
あっ!西山先輩いた!
「西山先輩!おはよーです!」
「おー。おはよー。」
「遊ぶ所ってどこになったんですか?」
「あー。プールに行くことになったよ。近くにプールあんじゃん?あそこになったよ。」
「そうなんですか!わーい!楽しみ!水着楽しみにしててくださいね?うーんと可愛いの来ていきますからね♪」
「へぇー!楽しみだね!にっしー!!」
「うぉ!?ビックリした…野尻かよ。いきなり後ろから来るなよ…」
「えへへ。ごめんねー。にっしー。」
び、ビックリしたー!!
楽しみって言ってくれたの!?えっ!!えっ!!
ヤバイ、なんか嬉しくて顔にやけちゃう…
「せ、せいぜい!鼻血出さないようにしてくださいね先輩方!!」
「お、おぅ。」
「うん!あっ、じゃあ一応、いっぱいティッシュ持ってこーっと」
も、もぉー!!
野尻先輩のバカ!!
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
プール楽しみだわ!
フフッ!!どんなのを着たら西山君は喜ぶかしら?
野尻君に聞いてみよーっと!!
「あっ、野尻君!!ちょーど良かった!!」
「ん?何?花村さん?」
「に、西山君ってどんな水着が好きか知ってる?」
「にっしーが好きな水着かー。あっ!!確か、赤のビキニがいいって言ってたよーな?」
「へー。赤のビキニか………ありがとう!野尻君!!」
赤のビキニ
赤のビキニ…
以外な色が好きなのね西山君…
持ってないから今日、買いに行こっと




