遊園地おわり
ふぅー
一時はどうなるかと思った…
野尻に壁ドンしちゃうし…
隣に座ったり…
あっぶなかったー!!
にっしーに告白するところだった…
危ない、危ない
「あっ、そろそろ花村と空が来る頃か」
「そーだね」
ガシャン
「野尻先輩♪ニコニコ」
「うっ…ご、ごめんなさい…」
「もう、閉園時間だぞ。帰ろっか!!」
「また、来ましょうねー!!先輩♪」
「ん?ああ!!」
「先輩!また明日ー!!バイバイ!!」
「じゃねー!!にっしー」
「おう!」
ここで、野尻と空は別方向なので別れた
「は、花村」
「何ですか…」
「えっと、その、あのー」
や、ヤバイなんか緊張する!!
ガサ
「こ、これ…」
「えっ…これって」
俺が花村にあげたのは野尻が空にあげてたカーニバルゲームのぬいぐるみだった
「べ、別に…要らないんだけど!!」
「えっ…要らないの?メッチャ頑張って取ったのに…」
「うっ!!あ、あ……………………………ありがとう…」
「え?」
「な、何でもない!!バカッ!!」
「えっ!?何でー!!」
西山君がぬいぐるみくれた
嬉しい…
ウフフ♪ギュー!!チュッ
良かった…
花村喜んでるみたいで
「チュッ!!」
花村が突然、ぬいぐるみでチューしてきた
「何だよ!!行きなり!!」
「熊さんがありがとう!!だってー♪」
「フッ…何だよそれ」
「じゃーね♪また、明日!!西山君♪」
「じゃーなー!!気をつけて帰れよー」
フフフ♪
西山君と間接キスしちゃった♪
この熊さんに感謝だね!!
「ありがとう♪熊さん♪」




