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エミリーの通信制高校日記  作者: 華小雪
一年 十一月
85/88

後期スクーリング8

2025年11月6日木曜日

木曜日はねスクーリングだったの。

エミリー高いバッグ買ってもらったから頑張って学校に行きました。


今日、12日だから一週間近く前の事あんまり覚えてないけど、頑張った記憶だけはある。


科学人間、歴史総合、論理・表現、お昼、音楽、保健、数学Ⅰ。


普通に授業受けて、帰ったわ。

あ、違う。


保健と数学Ⅰって、スクーリングの必要回数が3とか2なの。

だから別に音楽終わって5時間目で帰って大丈夫なの。

Kちゃんがそうしてたわ。

エミリーはママたちに褒められるから最後まで授業受けたけど。

でもKちゃんが帰ったあと、一瞬葛藤したよね。


帰っていいのか、授業受けるべきなのかって。

せっかく学校にいるしあと二時間だからって頑張ったけど。


で、それで大事件があったの。

大事件っていうほどじゃないけど、7時間目終わった後、エミリー珍しくバスで帰ろうと思って。


駅まで歩いて、バス待ってたの。

そしたら駅にT君がいたの。

エミリーとKちゃんTくんが同じ一年で、三人だけなの。

で、この日はみんないて。Kちゃんは5時間目で帰った。


エミリーとTくんは最後まで一緒に授業受けてて。

そして別々に学校出て、駅着いて、Tくんがいて、


びっくりだよね。

で、奇跡はここで終わらない。


まさかのバスまで一緒だったの!!

やばくない?

家近いのかな?って思ってたけど、エミリーが先に降りたからわかんないや。

いやー、びっくりだった。


書くの久しぶり過ぎて、キーボードもままならないし、書くの下手になってるし。

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