↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中二病ってなんですか!?  作者: 椿ツバサ
真夏の帰還者~夏休み編~
PR
50/164

キララ「ポセイドンが作った地」アキ「ポセイドン、海をつかさどる神ですね」

あ〜、えっと〜、今回はちょっと、訳ありです。実は投稿しようとしたとき携帯の調子が悪くて……下手したらデータが消えてしまうと思い一旦中止したからです。申し訳ございません。それでは。

Tsubasa「至高なる楽しさを味わいたまえ」

「とりあえずは、この辺りでいっか」

手に持ったビーチパラソルをザクッと砂浜に打つ。そして、レジャーシートを敷いて荷物をその上に置く。

夏休み初日とはいえ海水浴場はカップルや家族連れ等でそこそこ混んでいた。だが、いも洗い状態というわけでもないので普通に楽しめそうだ。にしても……。

「あつ……」

ギラリと照りつける太陽を睨み付ける。水着の上にシャツを一枚来ているだけだが照りつける太陽には敵わず汗がうっすらとわき出る。

「あっ、アキくんみ〜つけた」

「ん?あぁ、ココねえたち早かったね」

ココねえの声に振り向くとココねえを筆頭にキララたちも着いてきていた。もちろん、水着姿で。

「あっ、それ」

「うん。あのとき買った水着だよ」

クルンと一回りするナナ。少しフリルのついたそのオレンジのセパレートの水着はいつかのときにナナとキララに引っ張られ買ったものだ。あれは、確か……遊園地に行ったときだ。

「うん、改めて二人とも似合ってるよ」

キララの頭を撫でつつ改めて誉める。

「ありがと」

「う、うむ」

「む〜、お姉ちゃんのも誉めて誉めて〜」

「はいはい、似合ってるよ」

自分の赤髪にあわせた緋色のセパレート型の水着はココねえのスタイルのよさをきちんと引き出していた。ちなみに、今回のために買ったものらしい。そして、さいご。

「もちろん、ミユキもな」

「うん」

少し不満げな顔をしていたミユキは一気に笑顔を咲かす。扱いやすいというかなんというか……。

そんなミユキの水着はワンピースタイプの黄色を基調にしたデザインで全体的に可愛らしい雰囲気をかもし出す。ミユキらしい水着だ。

まあ、疲れそうだが全体的に楽しい海水浴になるだろう。だが……。

「すげぇ、視線」

桜色、水色、赤色の髪が目立たない訳もなく、自然と視線を引き寄せていた。その視線の中には羨望のような色を持つ男のものも多数あるし……。やっぱ、砂浜にいるときぐらいは帽子を被るべきだったのか……?

「どうしたの、アキ?」

「いや、なんでもない」

特に視線を気にするそぶりのない面々に軽く苦笑いを浮かべ返す。

「それじゃあ、お姉ちゃんが、日焼け止めぬって―――」

「てめぇにはぬらせねぇよ」

ココねえが言い終わるより早く両手にもった日焼け止めを奪い取る。

「あ〜、アキくんが盗った〜」

「……ナナ。ミユキにぬってやってくれ」

「うん」

非難の声を無視してナナに渡す。ココねえに渡したらセクハラもしかねない……というか絶対するだろうからな。

「ふぅ、キララ。おいで」

俺はキララを呼び仰向けに寝かせ日焼け止めをぬりはじめた

水着かいですね。絵心がこいな僕には書けません。

「よかったよ、うん」

というか、だれかKokoroを止めて。

「それは、私のセリフだよ」

あはは……、まあ、いいか。

「いいんだ……」

ということで、みなさん。

「そなたとの契り、また会おう」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。