駄文 フジリューに愛をこめて
さて、初めて書いてみるけど何を書こうか色々迷ってみたが
やっぱり最初なので自己紹介からがいいかなと
俺は沖縄生まれ沖縄育ち、悪そうなやつらは元々友達なので悪いと思ったことがない
昔を思い出してみるとなかなかファンキーでスパイシーでジャンキーがいっぱいな町でしたね 老いも若きも男も女も偉人も変人も奇人もキジムナーもいるオキナワケン
中流家庭に生まれて、結構な学歴を持つ母親と小さいときは何の仕事をしているのか全く分からない父親と今思うと相当大人しい兄の4人家族の末っ子として誕生
母は幼少期から色々習い事をさせようと奮闘していたがエネルギーと嫌なものは嫌という反抗心が有り余っている小学生低学年ができるはずもなく度々敵前逃亡。
両親や親戚から聞いた話ではあるが同じ場所に1分以上いたことがなく目を離したら最後あっという間に迷子決定である。何度デパートや遊園地の放送でフルネームを呼ばれたことか。
団体行動が苦手、人に従うのが嫌い、そのくせ好奇心と探求心と行動力は無限にあるのでたちが悪い
迷子になっていることすら気づいてないので家族とはぐれたと気付いても どっかにいるだろ こっちから探しに行くかと探検気分 当時から余り動揺しない性格だったと記憶
思い出しただけで10回くらいは死にかけてんじゃねーかな マジで
(例)コンセントに針金突っ込んで感電 3階の玄関ドアの鍵を外から棒を使って開ける、外人の車に空気銃で狙撃 見つかったらフルボッコ確定
小学生の時は勉強嫌いだったし、宿題もやらないし、必ず遅刻してたけど学校は好きだったからほとんど休まず行ってました。給食も楽しみだったんだろう
一年から六年まで通信簿に書かれている担任から直してほしいことが全く変わっていないことは 今もって変わっていない。多分、死ぬまで変わらないかな
ちなみに通信簿(今は通知表ですか?)に六年間書かれていたことは
男子女子分け隔てなく友達が多いことは良いことですが学業を疎かにしすぎです
授業中騒ぎすぎです、高学年になったら少しは大人しくましょう的なやつ
歴代の先生方には大変ご迷惑を掛けたような掛けてないようなやっぱり掛けたような
あれから30年以上経って居りますが余り変わってない気がします
小・中・高時代はなかなか面白いスリリングな時代でした
昭和から平成に移る転換期だったしバブルが弾けた直後だったからまだバブリーな雰囲気だし、まだまだ規制が緩かったから今では出来ないことや今だと完全アウトな物が売ってる混沌とした時代+沖縄の地域性が全国で見てもかなり特殊な地域だったからあの時代にあの場所に生まれたのは幸運だったと今振り返る感慨深い。ネットやSNSが無くても十分楽しかった
情報化社会に監視社会。今ではすぐに写真や動画に残ってしまうので下手なことも出来ない。便利にはなったが生きずらい。昔が全て良かったとは言わないが公衆電話から好きなあの子の自宅に電話してお父さんが出たらどうにか繋いで貰って、テレホンカードの残量を気にしながら電話した思い出はあの時代にしか味わえなかったな




