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立ち読み

掲載日:2026/02/26

 四十代に差し掛かろうとしていたある日のこと。


 仕事帰りにコンビニで週刊誌を立ち読みしていた。

 ふと、気がついた。


 本を持つ腕の位置が、いつもより下にあった。

 言いようのない喪失感に襲われた。




 以来、コンビニで立ち読みをしなくなった。





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※本文の文字数が規定に足りていません。あしからず、ご了承ください。




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― 新着の感想 ―
『立ち読み』を拝読しました。  歳をとるとありますね、こういうことって……。  読んだ人の感覚を呼び覚ますような作品ですから、身体感覚についての描写があると、もう少し印象が強くなる気がしました。 「…
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