スキル効果確認と試しの創造
投稿ほぼ2年ぶりですね。めっちゃサボってました。すいません。
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創造魔法Lv.EX
物•魔法具•武器•防具が作れる。作れる物はLv.によって増える。作る物
によって使用する魔力は異なる。武器などを作る時素材があれば創造
しやすくなる。
EX特性
スキルの作成が可能になる。使用する魔力量がどんな物でも0になる。
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「創造魔法か。これはテンプレかどうだか知らないが普通だな。でもこのEX特性って言うのがヤバイな。スキルが作れて魔力の使用量が0はこのスキルの常識を潰してるな。それより他のスキルも見てみよう。」
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スキルLv.EX化Lv.ー
全てのスキルがLv.EXになる。その時EX特性がつくスキルがある。
スキルLv.がないスキルは例外。
(このスキルは江波陽平しか持てないスキルです)
森羅万象Lv.EX
このスキルは森羅でその者の成長は止まらず万象であらゆる現象を操り
起こすことができる。
EX特性なし
神格化Lv.ー(使用不可)
このスキルを使うと使用者が一時的に神クラスになる。
鍛錬次第で使用時間やステータス補正が上がる。
神眼Lv.EX
使用した時相手のステータスや武器•植物•鉱物などを鑑定できる。
ステータスの偽装は無効される。
そして鑑定された者の身近なものを見ることができる。
EX特性
魔眼•真眼などの様々なの眼スキルのスキルが神眼で使えるようになる。
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「取り敢えず、一通り全てのスキルは見終わったが一番やばいスキルは創造魔法とスキルLv.EX化との組み合わせだな。こんなのがあれば俺、ガチの世界最強になれるな。さっそく創造魔法で何か作ってみるかな。」と考えたもののあまり思いつかなった。
魔法スキルを作ったとしても魔法が発動できないと思うし、武器や防具は強力な物を作ったらそれなりに重量がある。魔法具も良いがどうやって使うかわからない。そのために家の人達にに聞いたとしても、どこで入手したか問い詰められるか没収されるのが想像できてしまう。
「やっぱり一番最初はパッシブ系スキルを作るのが妥当かな?でも何を作ろうか。」
と椅子に腰掛けて「んー」と目を瞑りながら考えた。その時ふと思いついた。
「大体のRPGゲームだと俺は先にレベル上げをする。俺はな。他の人はどうかは知らないが俺は真っ先にレベル上げをする。だからレベル上げ関連のスキルを作る事にするか。でもさすがに、何もせず一日立てばレベルが100上がってましたとかつまらないから、経験値増加や必要経験値減少を作ろうかな。よし!善は急げだ。早速取り掛かろう。」
そう考え終わった後、すぐに創造魔法を発動した。
するとその時、俺の頭に激痛が走った。
「あがっ!」
これまで経験したこはないが、頭の中をハンマーで殴られているような痛みが何回も何回も襲ってきた。
それは何回も何回も何回も続いた。その激痛が走るなかで俺は気絶した。いや、事細かく言えばこれは気絶ではなく失神だった。
「ねぇ、死縺ェ縺ェ縺�で!縺後¥縺ェ!死な縺ェ縺�〒!ねぇお願い!」
どこからか声が聞こえる。女の人の声だ。その声は怒気を孕んでいながらも、何故か優しい声だった。
「ここは何処だ?」と考える。意識ははっきりとしていない。ここは何処かなんて考えるも、その考えは無性にも何かが遮った。だが感覚には覚えがあった。そう。これはあの時に似ている俺が前の世界で死んだ時に感じた天国と地獄の境界線にいる感覚。
「目をさェ縺�て!私を置いていかないって約束したじゃない!何で死んじゃうの?こんなのってないよ。あいつには逾悶>繧�には勝てるって言ったじゃない!」
段々と声はクリアになり聞こえるが肝心な所は何かが遮っている。喋っている相手のさえも顔も黒く塗り潰されていて全くわからない。だがこの場所は何故か懐かしい。どんな場所かはうまく言えないが、何故か一度行った事がある。何故かそう確信できた。
そう思いを馳せている間にも女の人は嗚咽の混じった泣き声で俺?を呼びかける。
どうしようかと数分悩んでいる時に泣き声は急にやんだ。その代わりにと言わんばかりに、鈍い音が血飛沫と共に彼女の胸を貫いた。彼女の胸には約一メートルくらいの長さの槍が刺さっていた。
あたり一面には血がどんどん広がっていく。そんなとき彼女は最後の力を振り絞って言葉を発した。
「愛してる。次も絶対にあなたといっ・・しょ・・・に」
その声は先ほどの様に怒気は含まれていなかった。相手を慈しむような声であり、また何かに願うような声だった。
彼女は何者なのだろうかと考える余地もなく、俺の意識はそこで途切れた。
「次は何年経てば遊べるのだろうか。」
少し口角を上げ奴は笑った。
「んっ・・・。痛たたたた~。どうやら気絶したらしいな。けど何か不思議な夢をみた気がする。」
床に倒れていた体を起こし、もう一度椅子に腰掛けながらそう言った。
「今はどうでもいいや。今はこの魔法をどうするかだ。」
ふと考えた。あれほどの痛みが走っていたのに頭がズキズキしていない。頭をぶつけたときは、頭に当たった時間が一瞬でも、その後は数十分はズキズキするはずだ。けど今回は頭をぶつけたわけではないが、魔法は俺にとって未知なるものだ。その可能性は十分にある。だが痛みはない。
その時、俺は閃いた。そしてステータスを開いた。
「ビンゴ‼」
ステータスを見た俺は予想が当たっていた事に喜んだ。それだけではない。頭痛問題を解決してくれる言葉が書いてあったのもあるからだ。
そこにはこう書いてあった。
『痛覚耐性Lv.EX』と。
一応創造魔法はLv.EXなので、現在魔法が使えない種類に入りません。
読んで頂きありがとうございます!
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次も頑張って投稿します。多分…