電気自動車の日
掲載日:2026/05/21
走行中に二酸化炭素(CO₂)や有害物質を排出せず、環境に優しい乗り物として注目される電気自動車(EV)は近代的で活気的な発明だと思いがちですが実は大正初期にはもう活躍していて今、電気自動車が2009年に約90年ぶりに復活したのです。
5月20日は「電気自動車の日」
自動車やオートバイ用電池など、電気機器事業を世界規模で展開する株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション(GSユアサ)が制定した記念日です。
同社の創業者のひとりである島津源蔵氏(旧日本電池株式会社初代社長)は、1917(大正6)年にアメリカから電気自動車の「デトロイト号」を輸入し、通勤や社用車として使っていました。
その電気自動車を約90年ぶりに復活させるプロジェクトが2008(平成20)年に始動。記念日の日付は、新生デトロイト号が完成した2009年5月20日に由来することからこの記念日が制定されたと言われてます




