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公明党効果の予測。

公明党の応援による立憲の小選挙区当選数アップについて

予想:10~15議席。

理由:

自公連立は1999年に成立。前後の1996年と2000年を比較。


1996年(連立前)

党派        小選挙区  比例代表  合計

自由民主党      169     70    239

公明党         0      9    9


2000年(連立後)

自由民主党      177     56    233

公明党         7     24    31


2000年の選挙は森総理の失言で自民党に大逆風。比例14議席減から考えて、公明なしなら-15~20議席と予想。それが逆に+8なので、1996年と2000年の議席差から公明党効果を25議席と予想。


今回、2024年選挙で公明の比例が20。公明党票の有効な都市圏の内、大阪と福岡は維新と自民が強すぎて公明党の効果はほとんど出ない。よって、効果があるのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知の5カ所。


今回の公明党効果による議席数アップ予想値 =25×20/24×5/7=15議席が多分最大値。実際の熱意は2000年より低そうなので下振を加味して10~15議席分と予想します。


立憲の地力低下で減る議席も15~20議席と予想するので、中道改革連合は現行議席-5以内に出来れば大健闘。実質勝利と言っていいと思います。



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