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異世界の鉄道で働いたら(プロローグ)
*プロローグ*
私、石野サキ。今は、山手線の車両を運転中。
ごく普通の運転士だった。
それが始まるまでは。
《適正者を確認。異世界への転移を実行…成功し ました。》
突然、その「声」は聞こえた。次の瞬間。
パッ。
景色が変わった。都会から、自然の風景に。
「ーッ!? え!?何コレ!!!」
電車もついでに古くなってる。
「なんなのぉーーーーーッッッ!!!」
私は急いで電車を降りた。するとそこに広がっていたのは。
文明の___都市
彼女の物語は、始まったばかり____
本編お楽しみに。




