無双がしたいです
何でも良いんで感想よろしくお願いします。
俺の名前は坂上達也27歳。
IT系の会社に勤めてる。
毎日朝から晩までずっと仕事の日々だ。
今日も朝から満員電車に揺られて会社へ向かう。
はずだった。
駅のホームで電車を待っていたら。
ドンッッ!!
誰かがぶつかってきた。
あれ?
俺線路に落ちてる?
色んな人の叫び声や悲鳴が聞こえる
あー死ぬのかなー
目を覚ますと真っ白い世界に、どう見ても幼女が立っている。
「気がついたか。坂上達也!妾は創造神ベルフェじゃ!運悪く死んでしまったお主は今、魂だけの状態で狭間の世界におる。まーその、なんじゃ、若くして大して楽しくも無かった普通の人生じゃったであろうがあまりにも死に方が可哀想じゃったから異世界に転生させてやるのじゃ!」
いきなり現れた幼女。
しかもそれが神様?
情報が追いつかない。
「えっとー俺は死んだんですね?」
まずは現状確認。
「そうじゃ?」
死んでるのは確定。
「異世界とはどんな?」
「そうじゃな、お主にはせっかくだから特別な力を与えて、世界を救ってもらおうかの!」
世界を?救う?
この俺が?
朝から晩まで上司に使われていた俺が?
フフフッッ
ハハハッッ
「神様!やります!俺世界救うんでチート能力下さい!!」
「おーなんかいきなりやる気出てるのぉ!まぁ妾の気まぐれ的なとこもあるからテキトーに能力つけといてやるかのー」
「ありがとうございます!神様!世界でも何でも救ってきます!」
「まぁ、とりあえずいってらっしゃいなのじゃ!」
創造神ベルフェがそう言うと達也の視界は真っ白になった。
意識が戻るとそこは獣人やエルフ、ドワーフなど様々な人種が行き交う広場のど真ん中だった。
「よーーーし!異世界で無双するぞーー!」
達也はこれから始まる冒険に胸を躍らせた。