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ショート1 車

掲載日:2010/07/17

とりあえずテスト投稿

タバコ臭い車内に二人は乗っていた。

「暗い道だねぇ。」

一人は車に必ずついているバックミラーにほほ笑んだ。声を聞いた瞬間・・・いや前からだったかもしれない。一人の心は恐怖でいっぱいになった。

「今日はお出かけかい?」

一人は声を出そうとした・・まてよ、なんでこんなことを聞くんだ。おかしい。僕たちはさっき会ったばかりじゃないか。いや、おかしくなんかない。ただの沈黙を破るための・・・違うっ・・・何かがおかしいんだ。

「大丈夫かい?」

背筋が凍る。手が震える。

「酔ったんじゃないかい?もう降りる?」

その意見に賛同しろ。もう何かに脅えるのは、この違和感に脅えるのは嫌だ。降りて走るんだ。どこかに逃げるんだ。理由なんてない。むしろ無いでほしい。

「ここにしよう」

車から降りるとそこはコンビニの前だった。・・・僕はそのまま900円分タバコを買って一人車に乗って帰った。

家に着くとテレビがついていた。車にタバコを置いてきたが睡魔におそわれてそのままベットに向かった。

・・・・zzz

眠い

ショートむずい


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