第73話 結果はっぴょ〜〜う!だまんごー。
レディース アンド ジェントルマン!
こんにちはっ! 皆様、大変長らくお待たせしております! 今回も、私、宮村まんごのナレーションでお送りさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
さてさて、料理バトルの第三話目になりますので、前回の話を読んでないよーって方は、ちゃんと最初から読んでくださいね〜。
さぁて、前回に続き、2つ目の審査ポイント、『味』の結果について。ついに結果発表ですっ!
こちらも、各審査員が5点満点で、合計15点が各チームに与えられます。
現在のところ、15対12で、不知火ファミリーチームが優勢です! さぁて、どうなっていくのでしょうかぁ〜〜?
まずは、高村まんご審査員の点数は、こちら!
不知火ファミリーチームに、3点。そして、高村ファミリーチームに5点です。
おおっと! まんごちゃん! ちょっと、不知火ファミリーチームに厳し目の点数です。何ででしょうか〜? それでは、高村まんご審査員に聞いてみましょう!
まんごちゃん。不知火ファミリーチームの点数が厳し目ですが、これは何故でしょうか?
「あのぉ〜私……。カリフラワーが苦手なんです……。審査のために頑張って食べましたけどぉ〜。あっ、でも、パパとお兄ちゃんの『肉棒』は美味しかったです!」
おおっと! まさか! まんごちゃん、カリフラワーが苦手だったとはっ! これは痛い! 不知火ファミリーチーム、痛恨のミス! まんごちゃんは、小学3年生が女の子ですもんね〜。好き嫌いもあります。それなのに、野菜中心のサラダを用意した不知火ファミリーチーム。大きなミスだぁ〜!
これはわからなくなってきました〜。もう目が離せませんっ!!
では次に、岡本隆彦審査員の点数は、こちら!
不知火ファミリーチームに、4点。そして、高村ファミリーチームに5点のようです。
おおっとこれはっ!? なんと、現時点で、22点対22点です。同点になりました。これは、もしかして……。私の審査に優勝がかかっているのか〜? 責任重大になってきました! 責任重いまんご〜! 困ったまんご〜! 宮村ま〜んご!!
はいっ! とりあえず。私の点数発表の前に、たかさん先生に一言いただきましょう!
たかさん先生。コメントお願いします!
「まぁ、あれですね。漢といえば、肉です。一昔前に、草食系とかいう言葉が流行ったこともありましたがね。あんなの言い訳ですね。まぁ〜、漢なら肉一択です。サラダより、肉! ビバ、『肉棒』! すっごく美味しかったです! 以上です!」
はい〜。たかさん先生から一言いただきましたっ! ありがとうございます!
ですよねー。漢と言えば、『肉棒』! 『肉棒』と言えば漢! はい、そういうことです!
さぁてさて、優勝を決める大事な大事な最後の審査。私、宮村まんごが付けた点数は、こちら!
不知火ファミリーチームに、4点。そして、高村ファミリーチームに5点!
ということでっ! 不知火ファミリーチームが合計26点! 対する高村ファミリーチームは、合計27点で……、
優勝はっ! 高村ファミリーチームで〜すっ!!!
みなさま! 優勝した高村ファミリーチームに盛大な拍手をお願いいたします!!
「わぁぁあああああ〜〜」
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「ひゅ〜。」 「おめでとー桃矢く〜ん!」
「おめでとう!」
「おめでとう!」 「すべての子ども達に、おめでとう!!」
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さぁ〜て、一応、私も審査員として、コメントを残しておきたいと思います。
そうですね〜。まぁ、ウィンナーソーセージにベーコンを巻いて、焼いたやつは、美味しいに決まっているだろぉ〜! サラダも美味しいけどっ! 漢なら、肉! 肉食ってるか、肉!? 以上!!
はい。優勝は、高村ファミリーチームということです。つまり、高村さんのお父さんの甜瓜さんの『道場の月謝』が無料! フリィィイイイイイ!!
さて、桃矢くん、甜瓜さん、優勝おめでとうごさいます!
優勝を勝ち取った2人に、今のお気持ちを聞かせて貰いましょう!
甜瓜さん! ねぇ、今どんな気持ち?
「嬉しいです。はい。こうやって料理バトルなんてするなんて初めてですし、親子で貴重な体験が出来て、良かったなと。はい」
はい! いいですねぇ〜。親子で作った『肉棒』! そして、親子で掴んだ『肉棒』……。あっと、すみません。間違えました。親子で掴んだ優勝! これは貴重です!
さて、桃矢くんの方にも……。あっ、せっかくですので、桃矢くんには、今の気持ちを川柳に乗せて詠んでらいましょうかねぇ〜?
では、桃矢くん、お願いします!
「あっ……。はい。じゃあ、詠みます。
『肉棒』を
咥える勝利の
女神さまっ! 」
はい〜〜! 素晴らしい川柳です! いただきましたっ! 勝利の女神ですら、『肉棒』の虜になってしまったのかぁ〜〜!
さて、もう一度、2人に拍手をお願いしますっ!
「わぁぁあああああ〜〜」
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「腹筋チョコレート!」
「メロン肩!」 「ケツが桃!」
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それでは、観客席の皆様! 応援ありがとうございましたぁ〜〜!
では、素晴らしいバトルを見せていただいたお礼に、今一度、不知火ファミリーチームと高村ファミリーチームの4名に、盛大な拍手をお願いします!
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「今夜の晩御飯はウインナーにしよう!」
「俺のウインナーは、賞味期限、キレッキレ!!!」
「俺のウインナーもベーコン巻きぃ!」
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ではっ! これにて、『第一回 漢らしい料理バトル』の幕を閉じさせていただきます。
ナレーションは、私、宮村まんごが務めさせていただきました!
皆様、ありがとうございました!
では、またの機会にっ! シーユーアゲインッ!!!!
ドンっ!
次回に続く!
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ふぅ〜。終わった終わった〜。
どうも〜。宮村まんごです。アイドル声優兼魔法少女をやってるんだよ。久しぶりに大きな仕事を任されたからね〜。気持ちよかった〜。はは。
料理バトルも無事に終わったね〜。3話もぶっ続けで、私の独壇場だったね〜。ほほほ!
あ〜そうそう、これで、桃矢くんとお父さんが道場に通うことになったからね〜。まんごちゃんも道場に通うらしいし。いいねぇ〜。修行だね!
主人公が強くなるやつだね。そう、バトル漫画でよくあるやつ。やぁ〜っとでてきたね。ほんと、遅いね。
あっ、そうそう。まんごちゃんがカリフラワーが嫌いなのは、A’sの初期の頃から言ってるからね〜。ちゃんと覚えておかないと〜。前回も、苦しそうにしてたでしょ?
うん。まぁ、この設定は大事な設定だからねぇ〜。また出てくるよ!
え? ああ、残った料理?
もちろん、スタッフが美味しくいただきます!
そうなのよっ! 私、『肉棒』を3本も貰ってきちゃったんだ〜。
は? もちろん、3本とも、上のお口で食べますよぉ〜。
あっ……でもさ……、もし。もしもだよ?
どこのお口とは言わないけど、上のお口以外のお口も合わせて、3本一気に食べたら、怒られると思う?
あ、だよねー。やっぱりだめだよね〜〜。
じゃあ、進出するしかないかぁ〜?
って、この件、随分と前からやってるけどね。なかなか進出しないよね。う〜ん。だってさ、ハードル高いじゃん?
でも私、思ったのよ。ノクタの読者って、エロに飢えて、血眼になりながら、エロ小説を探し求めてる。怖い! って、イメージがあったのよ。
でもさ、賢者モードになったら、紳士なんじゃないかと?
わんちゃんある?
まぁ〜ね。そういうことだから。あまり期待しないで待っててね。
ということで、次回は……。
ほぉ〜。まぁ、私が貰ってきた『肉棒』を食べるってことよね。うん。そういうことだね。
いいよ! 今日の私は、めっちゃ機嫌がいいから! ノリノリで食べてあげるわよ。どんときな。まかせなさい! おねぇちゃんに任せなさいっ!
それじゃあ、次回もよろしくね〜! シーユーアゲイン!!
次回!
魔法少女 マンゴ☆スチン Tropical Fruits
『番外編 宮村まんごのティータイム3』
だよっ!
絶対に読んでねぇ〜!
マンゴー! カジュー! ハンドレッドパーセントー!




