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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

金蔵院大入道と首継の姫 ― 白首姫清乃は影を継ぐ

作者:ふりっぷ
最終エピソード掲載日:2026/01/11
白い首が、宙に浮く。

――それが、この村の「守り神」。

春の祭礼。
人々に崇められる少女・清乃は、
首が伸びる妖怪――白首姫だった。

昼は笑う。
皆を安心させるために。

けれど夜は――
その首で、恐怖を振りまく。

嫉妬する妖怪たち。
距離を取る村人たち。

誰にも触れられないまま、
少女は「守るため」に怪物であり続ける。

「……私は、どんどん嫌われていく」

それでも、ただ一人。
巨大な影の妖怪――金剛院大入道だけが、彼女のそばにいた。

これは、
怖がられることでしか生きられなかった少女が、

“恐怖”を“笑顔”へ変えていくまでの物語。
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