職場の『椅子』のありがたみ
とりいそぎ、続編を投稿いたします。
『スーパーコンピューター『京』』といわれると、『京都』かさもなくば都市部のイメージなのが一般と思われる日本人であるが、
一方で、『スーパーコンピューター『富岳』』といわれると、田舎をイメージするのが一般的であるように思う。
『椅子』これは、なかなかに日本人の生活になじみにくくなってしまった。
『椅子』と『あぐら』の相性が悪化してしまったようである。
『椅子』または『座椅子』のごときものに、『あぐら』で座るのが難しくなったケースがあるやうである。
それらの上に『正座』や、『体育座り』とよばれる座り方もまぁ悪くないようであるが、『あぐら』はきわめて相性が悪くなったように思う。
ほんとうにやめてほしい。
著者は韓国式の『立膝』と呼ばれる座り方の『見様見真似』でクリアすることにした。
そう「あぐら」は「かく」で『座る』とは言わず、『座椅子』と極めて相性が悪いのである。
『スーパーコンピューター『富岳』』の高性能さを示す一例ではある。
『京』の時代、都市部をイメージしやすいがために、『座椅子』で『あぐらをかく』座り方になじんだ人は、この上なく面倒かもしれない。
『正座』、『体育座り』。。。ほか、何があるであろうか。
ひきつづき、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
ことそばらすか。 カシオペヤの遣い




