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一日が長い

とりいそぎ、続編を投稿いたします。

『西音寺尊』と『みこと』が『スーパーコンピューター『富岳』対策本部』の自席にそれぞれ座っている。


みこと「いちにちが…。」


尊「ながい…。」


『巫女』も自席に座って、みことと尊の方を眺めていた。


『天王星最高検事』が自室から出てきた。


天王星最高検事「『富岳』は『2』を強く感じるな…。」


みことが何も言わずに頷く。


みこと「『日本国民』『韓国語』をしらないから…。」


『天王星最高検事』が何も言わずに頷く。


天王星最高検事「これは…日本国がどこまでもつのか…。」


天王星最高検事は、『西音寺尊』と『みこと』の方を一べつして、帰っていった。


『みこと』『西音寺尊』『巫女』も間もなく帰り支度をはじめて帰っていった。

12時間が20時間くらいの長さに感じることがある。


ひきつづき、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


ことそばらすか。『カシオペヤの遣い』。

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