21/36
『私の大事な』
続編を投稿いたします。
『事務子』が草原にたたずんでいる。
なにかが光を帯びていて、それをじっと見ている。
しかし、その光を帯びたものは、ゆらゆらと、宙を舞い始め、飛び立っていった。
事務子「わたしの大事な…。」
事務子は涙ぐんでいる。
そして振り返って、『キッ!』とその先をにらんだ。
何をにらんだのかは分からない。
しかしその先にはどうやら、『天王星最高検事』、『やんごとなき方の付き人』がいて、そんな事務子の様子を見ていた。
『天王星最高検事』はため息をついた。
ひきつづき、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
ことそばらすか。




