18/36
『スーパーコンピューター『京』』の時代をなつかしみて…。
とりいそぎ、続編を投稿いたします。
『西音寺尊』が『スーパーコンピューター『富岳』対策本部』の自席に座っている。
『みこと』が入り口近くで、西音寺尊の方を見て腕組みしている。
『ソーメン食べ放題券』なるものが、『みこと』の方から見える。
そう、『西音寺尊』、『みこと』は、『ソーメン』がいま食べられないと思われる。
『西洋医学』が何を言おうが『ソーメン』食べれない。
『ソーメン』食べれない。嫌いなわけじゃない。しかし、食べれない。『やんごとなき方の付き人』は、『ソーメン』食べれるとされる。
『スーパーコンピューター『富岳』』は始動された。
しかしながら、人々が一瞬にして変わった様相は無い。
『スーパーコンピューター『京』』が心の中で根付いている。そういう表現がおおむね正しかろう。
ひきつづき、愛読のほど、よろしくお願いいたします。
『カシオペヤの遣い』




