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各話タイトルが一番難しい。


 小説のタイトルはもちろん、各話タイトルって本当に難しいです。


 小説のタイトルは一番重要とはいえ、一度決めちゃったらそれまでですが、各話タイトルを毎回考えている人すごいですよね。

 100話だったら100タイトル。200話だったら200タイトル考えなきゃいけないわけです。

 

 語彙力の無い自分にはとても出来ない……というわけで、なんだか長編になりそうな作品『死に戻り~』は第◯話としか振っていません。

 敢えてではないんです。

 

 『出来なかった』のです。


 

 

 でもなんか各話タイトル……つまりサブタイトルはあるほうがやっぱり読者は読みやすいよと聞いて、二本目の『婚約破棄~』はサブタイトルをつけてみました。


 『ベッド』『食事』『涙』『ドレス』


 ……語彙力、小学生か?????

 大丈夫???


 いや、これは一応、ほぼ話すことが出来ない子供のような主人公が色々経験していく中で、その日一番印象に残ったものをタイトルにするという書き手だけの裏設定があるがゆえなのですが……。

 

 んでもって、主人公の会話レベルを意図的に下げているので、必然的にこうなっちゃうというか……。


 でも、そんなものが読み手の方々に伝わるはずもないので「なんだこのサブタイwww」となっている方もいると思います。


 え?どうしてそんな設定にしたかって?

 

 『出来なかった』のです。

 

 さっき言ったでしょ。


 

 本編のみならずサブタイすら美しい詩のような方っていらっしゃるんですよね。

 サブタイトルを見て「あ、次の話も読みたい」って思ってしまうの。ものすごいセンス。


 そのセンス、どこで売っていますか?

 いくらで買えますでしょうか?

 次回作を書き始める頃には欲しいものです……切実に。

お読みいただきありがとうございます。

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