第0話 登場人物・アニメ化に向けて
楽譜の読み方を、アニメ脚本っぽい形で説明します。
オリジナル『ガクテン』では、楽典以外の物語部分に、R15の暗い箇所がありました。暗い箇所を、ほぼ単純削除して、ほのぼの会話を中心にします。
※ R15以外は、そのままですので、二重投稿に近いものです。
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【登場人物(簡易)】
ハル:早坂春弥(はやさか・はるや)。中学1年生。男。主人公。ミッツの従弟。手品と謎解きが好き。声変わり前。
ミッツ:蜜霧多岐(みつきり・たき)。中学2年生。女。ハルの従姉。活動的。幼少の頃からピアノを習う。口の表情が豊かで、口が顔の輪郭からはみ出すことが多い。
ステラ:星山空見(ほしやま・くみ)。中学1年生。女。メルヘンが好き。転入して吹奏楽部に入部し、トロンボーン担当になる。老若男女の誰からも、一見して好かれる、無邪気な可愛らしさ。
ショージ:東海林翔児(しょうじ・しょうじ)。中学2年生。男。吹奏楽部でクラリネット担当。恰幅は良いが、デブではない。会話の始まりは紳士っぽいが、話しているうちに、下品な饒舌になる。
この4人の背の高さは、高い方からショージ、ミッツ、ステラ、ハルの順。小学生の高学年から、中学1年生までは、女子の方が平均身長が高いため。
ヤッ子:鍵宮靖子(かぎみや・やすこ)。理科教師(専門は化学)。年齢は30代前半。女。白衣で、すらりとした黒のパンツ姿。プライベートではジャズピアニスト。姉のことが大きく影響。
学校の音楽の先生:小柄な爺さん。物静かで、とても紳士。ヤッ子にとっては、教師の大先輩。
トロンボーン先輩:中学3年生。男。吹奏楽部で、ステラと同じトロンボーン担当。
ムギ:大吠麦穂(おおぼえ・むぎほ)。中学1年生。ハルとステラの同級生。ステラとは、仲が良い。トロンボーン先輩の彼女ということは、隠している。
トロール将軍:美術教師。男。40歳。身長2メートルの大柄。とても恥ずかしがり屋。小声なのに言葉がはっきり聞こえる。顔は戦っている将軍のような険しい表情。
トロール将軍の妻:舞台となる中学校とは無関係。小学校の体育教師。結婚後も、仕事は継続している。幸せを見付けるのが上手。
先生ちゃん:説明コラムでの解説者。2頭身、または、顔だけ。主に、ベートーベンなど歴史上の人物。
妖精ちゃん、妖精くん:アニメ特有の表現のための、黒子の役目。妖精ちゃんが黒板に図を、とても素早く書くなど。サイズは、主に手のひらサイズ。登場人物が思い描いたものを、背景に表示する。
【各話概要】
オリジナルの『ガクテン』の先頭のエピソードを参照してください。
【アニメ化に向けて】
AIに「商業アニメ」「教育アニメ」「その他ジャンル」での「容赦ない辛口批評」を要求したところ、「問題作」「大ヒット」「社会現象」「驚異的なわかりやすさ」などの回答が、ありました。
文筆者は、アニメ制作の素人の自覚から、アニメ制作者へ丸投げとなります。アニメ制作者への依存が高く、情報の取捨選択以など、自由に変更可です。
全12話としていますが、話数やシリーズ構成の変更で「冗長部分の削除」「第8話の一部を第3話に移動」「第7話を2話分に分割」「楽典以外の部分を、別アニメに分割」なども、自由に変更可です。
1冊の文庫本を、アニメにする際は、12話に入り切りません。大幅削除は必須になりますので、「アニメ制作者へ丸投げ」とは、情報の取捨選択も、アニメ用にお任せです。
通常の「Aパート」「Bパート」の流れ以外にも、「前半15分間」「後半15分間」を「物語部分」「解説部分」の分割も可です。
簡易表現で、背景はほぼ無地、人物はペープサートのようなもの。人物は、移動するが、動くのは口だけといった表現も可です。
簡易表現なら、演奏の実写との相性が良さそう(違和感が少ない)。通常は、演奏部分のアニメはペープサートで、ピアノなら鍵盤の上で手が移動するだけ。必要なら、サンプル演奏の収録に、音だけでなく映像も収録。
簡易表現のアニメ背景と、実写の動画を、合成する方法も可。違和感は、中途半端より、大きい方が、楽典がわかりやすい。正確な演奏方法が必要なら、実写を用いる。
簡易表現なら、「トロンボーンのスライドが伸びるように、ギターのネックが伸びる」の表現ができます。
より、わかりやすい表現があれば、それを採用する。
第1のテーマは、とにかく、親切でわかりやすく工夫する。これは、楽典だけではなく、ストーリーや人間関係にも及ぶ、最重要事項。
第2のテーマは、攻撃は禁止。攻撃の場面は、登場人物への注意喚起として、「攻撃があった」という回想を話すことにする。
「PVに使えそうな場面」「商品化、コラボレーションの期待」は、オリジナルの『ガクテン』を参照してください。
テーマの「謎解き」は、「コスプレなどの工夫の、謎解きのアニメ」や「工場見学の番組」が面白いため。そこに、「登場人物が知りたい」が発端の、題材を楽典にしました。
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