表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/145

前書き        810.




挿絵(By みてみん)




 本作にお越し下さり、ありがとうございます。

もしや前作 MECHANICAL CITYを読了頂いたという事でしょうか?

感謝致します。




 ここへ訪れて頂いたという事は、歪んだ彼等を更に知ろうとして頂いた事に変わりございません。

それは作者にとって、この上ない喜びです。




 本作は、前作の解答と深掘り作品。

前作を読了後に本作に進む事を、強く推奨致します。

その方が、今回のジャンルであるサイコロジカルホラーを感じて頂き易いと思います。



 ストーリーは、人が犯罪者に変わりゆく姿を描いたもの。

精神的、心理的、感情的状態をトリガーに沸き起こる恐怖という形でお届けします。




 じわじわと不安を与えていく本作は、心が疲れる展開が多いです。

完結しておりますので、タイトル横に表記した字数なども目安に、お好きなペースでお楽しみ下さい。




 また、前作に掲げていた【Warning】程の表現は無く、ホラーと呼びながらも大体はヒューマンドラマです。

前作同様、本作にも様々なリアルを含ませました。




 SERIAL KILLERであるヘンリー・クラッセンが、拠点の船着場で見た長い夢。

そちらを通して、前作で描かれなかった心境や出来事をお送りします。




 シャルはどんな人だったのか。

架け橋の島で噂されていたヘンリーは、実際はどんなトップだったのか。

部下との出会い。

起動前のルークと向き合っていた時の心境。

ターシャが来た時の精神状態など、おまけ話も多く詰まっています。




 各部の前書きにはMECHANICAL CITYの関連部を載せています。

もし振り返る余裕がございましたら、参考にしてみてください。




 本作のクレイジーさがなければ生まれなかったMECHANICAL CITY。

何せタスクが多い、犯罪者の誕生とFinal Judgmentの段取り笑

展開は密な部分から、駆け足の如くあっさりした部分と極端になっています。




 是非「なんでそうなる!」なんて事を感じて頂きながら、開き直ってお楽しみ下さいませ笑




 では、おやすみなさい……










SERIAL KILLER ~Back Of The Final Judgment~


初の完結作品丸ごと公開。引き続きお楽しみ下さい。


2024年 次回連載作発表予定。

活動報告/Instagram(@terra_write) にて発信します。

気が向きましたら、是非。




評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ