#1始まり
どうも。えすのごです。初めての作品投稿となります!。(祝!)
さて、この作品は、自分の好きな射撃・狙撃系の小説です。所々にちょっとした笑い要素も入っているので、そこも併せて楽しんでいただけると嬉しいです。
ぴぴぴ。
僕、芦原 康夫は、携帯と時計のアラーム、間近にいる鳥の鳴き声とのハモりで目が覚めた。目を開けた途端、見慣れない光景が目に入ってきた。
「アレ?。なんか右肩が凝る。」
あ、そうだった。
昨日...
昨日のこと。
朝、急に早くから射撃依頼(決して人を狙撃で殺す訳ではなく、敵のアジト(敵=犯罪者)に撃って突破口を開いたり、(機動隊のための)敵が逃走するときに死なない程度で撃ったりする仕事の依頼。)が来たから朝早くに出かけてって、そのあと持ち場についてから少し経ってそこで右肩をドカン。
ということなのだが。
待てよ..今更思うのだが、なんで肩こり程度なんだ?
そういや、前に傷が一晩で肩こり程度になることで噂のメディカルキット買ったんだった。
天井の壁紙にも見覚えある。
もしやここ、僕の仲間(恋人)広子の家では?。
慌てて起き上がるとサイドテーブルに紙。
「芦原へ」
と書いてある。広げると、こう書いてあった。
「これから私たちは、神社信用金庫に行きます。行きたければ来てね。
邪狙広子より。」
まあ、とりあえず行こう。そう思いながら、僕は防弾のスナイパーコートをはおり、長いガンケースを背負って広子の家を出た。 つづく
お楽しみ頂けたでしょうか。次回#2 神社信用金庫 もお楽しみに!




