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人物紹介(第一章完結時点)

 

 主人公・福沢カケル(男)

 二十歳の日本人。

 黒目黒髪(耳と眉にかからない程度のミディアムヘア)・痩せ型の中肉中背。

 借金取りに追われ逃げている時に不慮の事故で死亡。

 神からギャンブル運がかなり上がる<天賦の博才>を付与され、ギャンブルがすべての世界に生前と同じ姿で降り立つ。

 転移先の村で出会ったハルと旅を始め、行く先々で様々な人と出会いつつあらゆる勝負へ挑む。

 転移時は白パーカー・シャツ・ジーパンだったが、基本的に普段は江戸の町人風・農民風の服装に身を包む。勝負をする時には身元が割れないように白の覆面で顔を覆う。


 ハル(女)

 十六歳の王国開拓農民。

 黒目黒髪(肩程の長さ、後ろひとつ結び)・標準体型でほんの少し日焼けしている。

 貧村の村娘。村長が持ち込んだ賭博(という名の搾取)によって父母兄姉を亡くしている。

 60万エル相当の借金のため逃げ出すこともかなわず、わずかな土地と古びた家屋で暮らしていたが、転移してきたカケルに救われる。

 以後、村と家を捨て新しい人生を歩むべく首都・遥礼(ヨウライ)を目指してカケルに同行。

 カケルに対しては恩義と恋心を抱いているが、避ける形を取ってしまったためカケルには真逆の誤解を与えてしまっている。


 リョウ(男)

 十二歳の王国開拓農民。

 黒目黒髪(さっぱりした短髪)、小柄で痩せ型→気持ち痩せ型。

 カケルとハルが遥礼ヨウライへの道すがら最初に立ち寄ったトオノ村の村人。

 病を抱えた母との二人暮らしで薬や借金で手が回らずやせ細っていたが、賞金目当てに無謀にも武闘会に参加しようとしていたところをカケルに救われ、借金と母親の薬代、しばらくの食事の面倒を見られる。

 トオノ村にある母親の薬の在庫が減ってきたため、町に薬師を呼びに行くべくカケル達に同行。武術・剣術の心得は全くない。


 タク(男)

 十三歳の冒険者兼旅人。

 黒目茶髪(後ろひとつ結び)・額に鉢金・軽鎧装備。ほっそりマッチョ。

 ナカノ村→マエノ村の道中で一夜を共にした冒険者三兄弟の末っ子。方々で日銭を稼ぎ、さすらいの流浪の旅を楽しんでいた。カケルらと野営していたところ、覆面男の襲撃により兄2人を亡くし身寄りもなく行先もなくすが、兄の仇討ちをしてくれたカケルに恩を感じカケルらの旅に同行。

 剣術の心得があり、状況によっては普通の大人相手であれば十分太刀打ちしうる。




 ~マエノ村の酒場で会った冒険者三人組~


 ケント(男)

 二十代後半の冒険者グループリーダー。

 腰には剣、健康的に日焼けしており中肉中背で締まった肉体をしている。

 カケルとの賭けに負けてしまった流れから荷車引き係としてカケルらに同行。

 剣術は飛び抜けているわけではないが、経験に裏打ちされた頭脳と冷静な判断力で総合力が高い剣士。

 直情的・突発的なセンリのブレーキ役でもある。


 センリ(女)

 二十代前半の冒険者グループ大将(自称)。

 冒険者風の布服と腰には短剣。革製の指抜きグローブと金属製の膝当て。

 赤い髪がチャームポイント。短剣術のほか体術と格闘術に秀でたスピードタイプのアタッカー。激しく動くためお腹がすきやすい。

 頭で考えるよりも動いてから決めるタイプで、必ずと言っていいほど誰かが手綱を握らないといけない。

 しかし戦士の自覚と自負は強く、年下や後輩には姉御肌を見せつけがちでしばしばグループのお財布を苦しめることがある。


 フウタ(男)

 十代後半の冒険者グループメンバー。短弓使い兼グループのマスコット的存在。

 緑と茶色のみで構成された上下の迷彩、無音靴装備。

 五感に優れ、斥候・索敵・隠密行動に高い適性を持つ。

 コミュニケーションが多少苦手で気弱な一面があるが、意外にも料理と裁縫を主とした家事全般が得意。

 表舞台に立つことや人前で目立つようなことはなるべく避けたいと思っている。







 ザノ(男)

 遥華王国北方領・市区の町、維江原イコウゲン領主。四十代後半。

 特注の黒の社交服と鎖骨辺りまで延びる髭がトレードマークの狸顔。

 シュトライル帝国出身者であり遥華王国内での地位が低く、功績と金に躍起になっている。

 自身の立身出世の事しか考えていない為、自分の足を引っ張るような人間と面倒事をこの世で一番嫌っている。


 ズーイ・コージャ(男)

 ヤマト大陸での最大宗派・救導教の老師。三十代前半。

 教皇の息子であり次期教皇候補。若手の老師の中でも頭一つ抜きんでた存在。

 法衣を纏い数珠と聖杖を手にしている貫録のある壮年男性。

 次期教皇候補であることから国際的イベント・国家的イベントには教皇の名代として加わることがある。

 中道左派。


 ゲン(男)

 武闘会を目指して開拓区から市区を目指して旅をする冒険者。

 浅黒い肌に坊主頭の偉丈夫。鉄の胸当てや革の手甲・足甲装備。ムキムキ。

 中~遠距離攻撃に高い適性。近距離戦闘は一般人レベルでは可能だが苦手としている。

 ナカノ村でカケルと射的勝負をして辛勝。だが自分では勝ったとは思っていない。


 神

 ???歳のヤマト世界の神。

 白髪白眉白髭、中肉中背。

 ヤマトの世界を眺める神。事故死したカケルの魂を拾い、異世界ヤマトへと転移させた。

 長生きしすぎているため基本的には暇。カケルに<天賦の博才>を授け使徒として送り込む。

 せんべいと日本茶をこよなく愛し、和室に癒される日々。



 ゴウ/シン(男)

 サカモト村の村長と弟。

 村人たちから多額の金銭を巻き上げるがカケルとの勝負に完敗、全財産を失い家族ともども追放される。

 旅に出たカケル達の荷車から夜中にこっそり金を奪還するが、またも勝負に完敗、身ぐるみをはがされてたまらず村を脱出。

 道中、見知らぬ剣客に夜襲され家族もろとも命を落とす。



 謎の黒覆面男

 ナカノ村-マエノ村間で起こった無差別連続殺人の犯人。

 カケルらと遭遇し首を挙げようとするもタクの兄二人の足止めによって取り逃した上、カケルとの一騎打ちで命を落とす。

 自身の刀の腕にはかなりの自信があり、その腕に驕っていたぶる様な殺し方を趣味としていた。

 カケルに渡した白鞘の鈍ではなく自らが使用していた黒刀はなかなかの業物であり、死後その刀はカケルの腰に(不本意ながら)帯びられることとなる。

所持金・約150万エル


2018/8/23

項目追加

・カケル所持金

人物紹介追加

・ズーイ・コージャ

・ゲン


19/6/14 加筆訂正・スペース改行追加等レイアウト修正

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