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一人の時の日常は  作者: 櫻井 柚子華
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1日目

高校一年、春。

先月私は大失恋をしたばかりでまだ立ち直れてない。相手は中学で一緒になった長身で運動も出来て頭もいいマンガに出てくるような男の子だった。しかもその子と付き合ったのは私の親友。

だがなにも心配することは無い親友には宣戦布告したし、好きな人にも告白をし高校が別れても好きだからと宣言してきたからだ。


こんなふうに小説に記してみたら誰かが私に興味を持ってくれるだろうかとただ書き込んでみる。4月の最終日の夕方。

勿論書いたことに何一つ嘘はない。…今のところは、だが。

そんなことはどうでもいい。さぁ、本題へ入ろう。

私の一人の時の日常はゲームをして音楽を聞いて踊って歌ってアニメを見て寝て。そんなところだ。他の高校生と大して変わらない…いや、他の高校生よりも怠惰を充実させている気がする。

…気の所為と言うことにしたいし他の高校生もこんなもんだろうと思いたい。

他に私が1人の時にしている事はなんだろうか。

そうだ、掃除や洗濯、料理。これは1人の時だけじゃないがやっている。特に洗濯は好きだ。めんどくさいが夏は濡れた洗濯物が気持ちいいし冬は手先が冷たくなるからこたつやストーブの前に暫し居座っても怒られない。

料理もそうじゃないかと言われるかも知れないが料理は下手をすると服が濡れる。服が濡れるのは何となく気持ち悪いし嫌なんだ。だから朝の洗顔の時は全裸で風呂場で顔を洗う。

もうなんだかここに記すのもめんどくさくなってきた。眠い。

机に突っ伏して寝ていたら、妹弟が帰ってきたので今日の一人の日常は終わりだろう。

次に一人の日常が訪れるのは何時だろうか。

1人の時の日常は 1日目

を読んで頂きありがとうございます!

ほんとにただただ心境やこれを書くことになった経緯(とも言えない雑事)を書いただけですが今後続くと思われる2日目以降も読んで頂けたら幸いだなぁと思っております。

何より読んでくださった方が共感して下さったりふっと思わず笑ってしまうような事があれば1番嬉しいです。


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