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駅伝

作者: nayu8
掲載日:2024/12/28

 書く事は、パッション。

 今日はテレビで、私の住んでいる県の駅伝が取り上げられていた。

 その駅伝のチームは、小学生の子供から大人まで居た。


 駅伝、懐かしいな。


 私は中学生の時、陸上部だった。


 親友の子に着いていき自分の意志もなく陸上部に入り、幅跳びに所属したが、

 先輩達に嫌われて?理由を付けられて私達のほとんどが短距離に左遷された。


 でも私には短距離の方が合っていた。

 短距離に行き、友達がたくさん出来たからだ。

 友達か~~~い!


 毎日、馬のように走りまくっていた。

 400mを10本と言う練習には驚いた!

 市内で1番練習がキツイ陸上部だった(とか、そうじゃないとか)。


 私達のコーチは400m障害物競争の記録保持者で、県の駅伝のコーチもして

 いた。

 副コーチはショートカットで性格がサバサバしている中年女性で、その人も

 アジア大会の記録保持者だった。


 私達陸上部は、市の駅伝やマラソンに駆り出された。

 私は、2大会出場した。中2の時に。


 それは地元の某センター主催の駅伝と、地元企業主催のマラソン大会だった。

 私は、某センター主催の駅伝はBチームだった。Aチームの方が優秀。

 なんせ強者達が揃う陸上部だから。


 私は、某センター主催の駅伝には貢献した。

 駅伝コースは、当日覚えた。

 私は、5人を抜いた。

 その事を同じ陸上部のT君に「私は5人しか抜けなかった」と話したら

 「すごいじゃん!」と言われた事を覚えている。


 地元企業主催のマラソン大会は何位だったかは覚えていないが、成績は多分悪く

 なかったと思う。

 最後に、70歳くらいのおじいさんに抜かされたので悔しかった。

 あのおじいは、何者なの?!ってな感じで印象的だった。

 私は当時身長だって160cm近くあったし、それなりの体格はしていたのに。

 おじいさん、恐るべし。

 同じ短距離で仲が良かったCちゃんには勝った。

 Cちゃんは母親に電話をして、私に負けたと話していた。


 駅伝とかマラソンとか懐かしいな。

 

 キツイスポーツなんだけど、私はそれらを嫌だと思った事が1度もない。


 私、本当は短距離より長距離の方が向いてたと思う。

 実力もあったし。

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