翠の星── そして歴史は動きだす
「アランさん、頑張ってください」
光景が切れかけの電気みたいにちらつく
運ばれてる? ・・・何処にだ?
うっ・・・ まただ、間に強い衝撃がある
だめだ・・・ 意識を保てない・・
「うっ・・・・」
「目が覚めたか?」
「っ・・・・うう」
「痛むのか?」
「いや、体が動かしにくいだけです」
「それに・・・ いってて・・眩しい」
「ああ・・・・ あの星、知ってるか?」
「何処です・・?」
「あれ、緑色に光ってるだろう」
「綺麗ですね。僕は知らないけど」
「アンドロメダ星だ。彼処が本拠地だった」
「だった?」
「当時、彼処にはレイビス23小隊が居て
彼等はエリートだけで構成された部隊、」
「彼等が死ねばこっちは終わりだった、
戦っているのはエイリアン、しかも」
「日に日に統率は執れていき、結果は
目に見えたものだった、それでも戦う」
「それは正に・・ 本能だけの正義」
「で、・・・どうなったんです?」
「結果かい?」
「ええ・・」
「ボロ負けさ、敗け戦もいいとこだ」
「そこに居た人たちは?」
「半分、死んで 半分は生きてる」
「もう半分は何処で?」
「君の目の前で生きてるだろう?」
「レイビス23小隊の生き残りにして
当時、レイビス23小隊の鴨少尉に救われ」
「今、ここで生きてる だからね・・・
アラン君、救われたんだよ彼にみんな」
「英雄が死んだ事を受け入れられないのさ
分かってあげてくれ、君が悪い訳じゃない」
「わかって・・・ますよ」
この時、僕はあの星の光にあてられていた
眩しい── しかし なぜだろうか
こんなにも綺麗なのはあの光が星が
「ちょっと寝ます・・・・・」
「ああ、出てくよ・・・ おやすみ」
「昼寝ですけどね、」
「ハハ、良いもんだよ」
「ふむ・・・・ 何考えてるアラン君」
「三奈木さんか・・・ 似てるな──」
壊れた愛に追悼を・・・・・・
センプテントリマー
いや~~~~ ホントに──
サイバーパンク2077 これ、面白い
凄すぎません? 凄い面白いですよ
ああ、そのお陰で・・・遅くなったんですよ
でも、面白すぎて止まらない
(語彙力)低下中のトムネコでした
バイバイ! バイバイ! バイバイ!




