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タイムマシン殺人喜  作者: トムネコ
32/41

聖なる罪の手向け



「そろそろ──── か・・・」





この物語は歴史には残らない・・・


もう人は居ないからね、、

けど、問題じゃなかった・・・ 問題は





僕の罪の重さ──





「ヴァァァアア!!」


「くっ・・・・・ またかっ!」


「林道さん、援護します!!」


「遅いぞ・・・・・・」


「すみません。民間人は無事な様です」


「1.2.3. タイミングは任せる」


「2.3. ・・・・・パン───」



「ヴァァァエエヴァァ」


「林道さん、ナイフありますか!?」


「投げたぞ! 受け取れ!!」




ナイフを掴み。刀を持つように構え


息を吐く・・・・ 息を吸い───


狙いを定める



「ハァ!」


「ガァガァガアァァ!!」


「バカな男───だ」


「・・・・っ・・・・は」



ダン! ダン!


2発の銃弾───



「終わったか・・・・・ はぁ・・・」


「民間人を連れて帰るぞ」


「それなんですけどね。彼等はなぜ

民間人を狙わなかったのでしょうか?」


「俺に聞くな。だがお前とは違う」


「・・・・・・・・・・そうですよね」



「ああ・・・・・」



「お母さん、もうイイの?」


「ええ、そうですよ」


「助かりました。民間人の誘導」


「みんな助かりたいもの・・・・

素直になって言うこと聞いてくれるわ」


「はやく・・・ ボク、トイレいきたい」


「ふふ、そうだね・・・ 帰ろうか──」




我が家に帰艦ふる彼らに似合う言葉は


幸せ───


ただ、笑顔だった──







「もう少しか───」



ふぅ・・・・・ こんな体に時間は酷だ




アラン君。君が後継者なのか・・・・?


蒼い奇跡の───







とにかく喋りたいトムネコです。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



タイムマシン殺人喜も2ヶ月空いての

続きですから雰囲気を掴むのが大変です


でも、今思うんですけど・・・

ちゃっかり1年目なんですね・・ ハハ


時間の流れが速すぎてビックリです


あ、書き始めてって事ですよ !!




それでですね。結構な時間遅れたんですね


て、言うのも・・・ 一度、書き直しまして

それでかなり時間を食われた・・・・!!


次はもうちょい早く書けると思います


じゃ またね、


トムネコでした バイバイ




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