聖なる罪の手向け
「そろそろ──── か・・・」
この物語は歴史には残らない・・・
もう人は居ないからね、、
けど、問題じゃなかった・・・ 問題は
僕の罪の重さ──
「ヴァァァアア!!」
「くっ・・・・・ またかっ!」
「林道さん、援護します!!」
「遅いぞ・・・・・・」
「すみません。民間人は無事な様です」
「1.2.3. タイミングは任せる」
「2.3. ・・・・・パン───」
「ヴァァァエエヴァァ」
「林道さん、ナイフありますか!?」
「投げたぞ! 受け取れ!!」
ナイフを掴み。刀を持つように構え
息を吐く・・・・ 息を吸い───
狙いを定める
「ハァ!」
「ガァガァガアァァ!!」
「バカな男───だ」
「・・・・っ・・・・は」
ダン! ダン!
2発の銃弾───
「終わったか・・・・・ はぁ・・・」
「民間人を連れて帰るぞ」
「それなんですけどね。彼等はなぜ
民間人を狙わなかったのでしょうか?」
「俺に聞くな。だがお前とは違う」
「・・・・・・・・・・そうですよね」
「ああ・・・・・」
「お母さん、もうイイの?」
「ええ、そうですよ」
「助かりました。民間人の誘導」
「みんな助かりたいもの・・・・
素直になって言うこと聞いてくれるわ」
「はやく・・・ ボク、トイレいきたい」
「ふふ、そうだね・・・ 帰ろうか──」
我が家に帰艦ふる彼らに似合う言葉は
幸せ───
ただ、笑顔だった──
「もう少しか───」
ふぅ・・・・・ こんな体に時間は酷だ
アラン君。君が後継者なのか・・・・?
蒼い奇跡の───
とにかく喋りたいトムネコです。
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タイムマシン殺人喜も2ヶ月空いての
続きですから雰囲気を掴むのが大変です
でも、今思うんですけど・・・
ちゃっかり1年目なんですね・・ ハハ
時間の流れが速すぎてビックリです
あ、書き始めてって事ですよ !!
それでですね。結構な時間遅れたんですね
て、言うのも・・・ 一度、書き直しまして
それでかなり時間を食われた・・・・!!
次はもうちょい早く書けると思います
じゃ またね、
トムネコでした バイバイ




