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タイムマシン殺人喜  作者: トムネコ
31/41

終末の世界観



「すまない・・・・」



パン! また、銃声が艦内に響く



「あと、どれだけ殺すつもりだ ぁあ?」


「卵を植え付けられた人達は殺す」


「・・ッ!・・・・」


「僕は生きなければならない」


「俺は・・ 何人殺すかって聞いたんだ」


「分からない・・・・・・」


「ふざけるなよ・・・ お前のことだ。

どうせ、殺す人間の数を数えてんだろ」


「朝さん、さっきから支離滅裂だ」


「・・・意味がわからない」




「ハハハ! ・・・俺がおかしいって!?」


「あたりまえだっ!! 人を殺して─

正気な人間がいるか? 絶対にいない」


「何が言いたいんです・・・?」


「もう・・・殺すな・・・・・・」


「無理です」


「ハハハハハハ! 言うと思ったぜ」


「先にいってるぜ── 林道」



「何を!!」




放たれた銃弾は骨を砕き脳へと貫通した




「朝!」


「なにしてる。冗談じゃないぞ!!」


「死ぬな! こんなこと言わないだろ」


「それだけ、必死だ。死ぬな! 起きろ!」


「林道───さん 」


「何だっ!」


「もう死んでます──」


「ふざけるな! 朝、朝、起きろ!!」



「お前!」


「林道さん?」


「ハッ・・・・・ お前が死んだら」


「お前を切りぎざんでやる──」


「ガアアヴァ」


「林道さん!!」




直ぐにハンドガンを構え、撃つ


何度も何度も。弾がなくなるまで

その頭は穴を開き銃弾がすり抜けていく




「林道さん。大丈夫ですか?」


「・・煩い。触るな・・・・」



「・・・・・・わかりました」






人は罪を犯す。何度も繰り返し


それに気付く時にはボロボロだ

真理、生きていくということは・・・


何かを傷付けるということだろう

それが誰でどんな存在であれ、神は観た



汝が罪を───





「これは生き残るためだ・・・・・」












どうも トムネコです。



本当は5時前に書こうと思ったけど・・・


メンテナンスというのを忘れてた

申し訳ないです。本当にごめんなさい



じゃあ、また明日か明後日か明明後日に


お会い出来たなら。光栄です



今日はちょっとおかしいトムネコでした


また、また、また

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