終末の世界観
「すまない・・・・」
パン! また、銃声が艦内に響く
「あと、どれだけ殺すつもりだ ぁあ?」
「卵を植え付けられた人達は殺す」
「・・ッ!・・・・」
「僕は生きなければならない」
「俺は・・ 何人殺すかって聞いたんだ」
「分からない・・・・・・」
「ふざけるなよ・・・ お前のことだ。
どうせ、殺す人間の数を数えてんだろ」
「朝さん、さっきから支離滅裂だ」
「・・・意味がわからない」
「ハハハ! ・・・俺がおかしいって!?」
「あたりまえだっ!! 人を殺して─
正気な人間がいるか? 絶対にいない」
「何が言いたいんです・・・?」
「もう・・・殺すな・・・・・・」
「無理です」
「ハハハハハハ! 言うと思ったぜ」
「先にいってるぜ── 林道」
「何を!!」
放たれた銃弾は骨を砕き脳へと貫通した
「朝!」
「なにしてる。冗談じゃないぞ!!」
「死ぬな! こんなこと言わないだろ」
「それだけ、必死だ。死ぬな! 起きろ!」
「林道───さん 」
「何だっ!」
「もう死んでます──」
「ふざけるな! 朝、朝、起きろ!!」
「お前!」
「林道さん?」
「ハッ・・・・・ お前が死んだら」
「お前を切りぎざんでやる──」
「ガアアヴァ」
「林道さん!!」
直ぐにハンドガンを構え、撃つ
何度も何度も。弾がなくなるまで
その頭は穴を開き銃弾がすり抜けていく
「林道さん。大丈夫ですか?」
「・・煩い。触るな・・・・」
「・・・・・・わかりました」
人は罪を犯す。何度も繰り返し
それに気付く時にはボロボロだ
真理、生きていくということは・・・
何かを傷付けるということだろう
それが誰でどんな存在であれ、神は観た
汝が罪を───
「これは生き残るためだ・・・・・」
どうも トムネコです。
本当は5時前に書こうと思ったけど・・・
メンテナンスというのを忘れてた
申し訳ないです。本当にごめんなさい
じゃあ、また明日か明後日か明明後日に
お会い出来たなら。光栄です
今日はちょっとおかしいトムネコでした
また、また、また




