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世界観、機動兵器基礎設定

挫折した理由

・主人公勢力の機体考えて力尽きた

・ストーリーが思い付かない

・設定画が用意出来ない

○世界設定のようなあらすじのような

 

 核戦争で人口の七割が死んだ近未来、ほぼ完全に社会が崩壊した地球に、突如無人の巨大な宇宙船が数十隻墜落。これらは“救済の船”と名付けられる。

 そして30年後。

 半永久機関。完璧なクローンの製造方法。食物生産プラント。“救済の船”からもたらされた数々のオーバーテクノロジーにより、なんとか人類は社会を建て直した。しかし、“救済の船”がもたらしたのは平和的技術だけではなかった。

 プラズマ兵器。レーザー兵器。電磁投射砲。エネルギーフィールド。そして____


 人型機動兵器。



○機動兵器の名前


 Huge Senses-link type Extension Body、略称はH.S.E.B.

 意味は「超大型感覚同調式拡張身体」。


 ぶっちゃけ適当に英語貼り合わせただけなんで文法的に正しいかは不明。


“救済の船”に格納されていたものを「オリジナル」、地球人によるそれの複製を「レプリカ」、地球人による新造機体を「イミテーション」と呼ぶ。


○オリジナル・レプリカ・イミテーション


 性能は「オリジナル」が一番上。「レプリカ」と「イミテーション」は機体次第。「オリジナル」を製作した種族はかなり地球人に近い肉体を持っていたと推定される。

 オリジナルで使用出来る言語は複数あり、その中にはなぜか地球言語も含まれる。


○サイズ・重量


大きさは13m~18mほどで重量は10~50t程度。もちろん例外はある。


○動力


 ダークエネルギーを電力に変換し取り出すD(Dark) E(Energy)炉。ただし変換効率は非常に悪い、というか良かったら色々ヤバイ。

 一度稼働させると、破壊する、あるいはこの宇宙のダークエネルギーを使いきるまで絶対に止まらない。つまり事実上の半永久機関。

 また稼働中のDE炉は常に強力な電磁パルスを発する。


 作者が書けない、というか現在の地球ではまだダークエネルギーが何なのか明らかになってないため当然仕組みはブラックボックス。



○材質


 フレーム及び装甲:S i C(炭化ケイ素)セラミックとカーボンナノチューブの複合材


 関節:モーターに加え、人工筋肉を持つ(炭素繊維製だったり生物由来だったり)

 


○操作方法


 パイロットと機体との感覚を完全にリンクさせる。このため、操作中のパイロットは常に意識を失った状態であり、機体側の生命維持システムがパイロットの肉体を制御・保護する。

 死刑囚を使った地球製維持システムのテスト段階ではパイロットの肉体を制御することが出来ず、体温調節に失敗して熱中症、シモが垂れ流しになるなどの失敗が相次ぎ、また最悪半身不随や死亡もあった。

 現在(西暦206X年)では解決している。


 予めパイロットは成人は三ヶ月、未成年は一ヶ月ごとに自らの生体データを取り、バングルに記録。その生体データを元に機体側が生身の肉体と拡張身体(H.S.E.B.)との感覚の違いを擦り合わせて調整する。具体的には手足の長さやら重量バランスやら。


 ブースターや固定武装などの「人間に存在しない部位」の制御も感覚制御。「慣れ」が肝心。




○コクピット


 どうせ搭乗中は自分の肉体の感覚を失うため、基本的には狭く、また小さなモニター兼キーボードが一つあるのみ。

 但し可変型H.S.E.Bには非人型時用の操縦捍やペダル、モニターが存在し、ある程度広い。


○武装

 重金属プラズマを磁力で束ねたビーム砲、レーザー兵器、レールガン、コイルガン、ミサイル、実弾、プラズマソード、ヒートブレードなど。

つまり色々。


○主人公勢力

名称未定。「レプリカ」を用いず、「オリジナル」と「イミテーション」を使用する。

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