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またまた、飛行機のなかでは…。
[AM9時]
アナウンス「皆さま、まもなく中国へ降ります。しっかりとお席に お座りください」
ボスト「おい、ココノ!着くってよ♪楽しみだな。ってココノ?」
ココノは、ぐっすりと二度寝していた。
ボスト「ココノ!ココノってば!起きろよバカ野郎!」
ココノ「だれがバカ野郎だって?」
ココノは、いままで寝ていたような様子とはまるで違くて、小指でボストの頭をグリグリした。
ボスト「ちょっと、いてぇよバカ野郎!お前が起きなかったのが悪 いんだろ?この野郎!」
ボストは、指からすっぽり顔を引いてココノの首の方へ行ってくずぐり始めた。
ココノ「うひひひひひっ!」
すると、近くにいた係員が来た。
係員「お客様大丈夫ですか?」
ココノ「すいません!なんか首がクスクス言ってて。」
係員「あぁ、クスクスいってたんですね…。
あ、声のボリュウムには気を付けてくださいね!では。」
ココノ「はい、すいませんでした。」
ココノは、飛んだ恥をかいた。
ココノ「ちょっと、ボストのせいで飛んだ恥かいたじゃない!」
その時、ボストはいつの間にか膝の上にいた。
さて、中国に着いた!さて、何からしようかな♪




